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2009年12月26日 (土)

登山用品(旅行含む)で備えたい小物

登山用品(旅行含む)で備えたい小物
今回は、備えたい小物です。

1.笛
 メーカ不明の笛。金属製。冬山を前提にしている人は、唇が張り付く事があるのでプラスチック製を選ぶようだ。春から秋を中心するなら金属製がよいだろう。まず、壊れないから。
 笛は、非常用だ。それ以外に使うことはないだろう。人間の声は思ったほど届かない。更に怪我などで体力が落ちているときは大きな声も出ない。そんなときに笛は有効とされる。
 阪神淡路の大地震の際、生き埋めになった人の声が聞こえない事例もあったようだ。以来、枕元には笛を用意せよ!の意見もある。
 そんな訳でなるべく身近に置くようにしている。

2.ライト(懐中電灯)
マグライトのソリテール 1300円弱。
 単4電池1本でOK、防水、丈夫。但し、最近のLEDと違い球切れが極希にある。幸い、予備の球も本体に付属している。
 登山には、ヘッドランプが必須であるが、ポケットに入れておくには大きい。丈夫で小型軽量なソリテールはいいと思う。
 これも山に限らず日常でも非常時への備えとして用意するとよいだろう。
 
3.多機能ナイフ
ヴィクトリノックス ランブラー
 同社の小型のものではクラシックモデルが有名。ハサミ、ナイフ、ハサミ、ナイフ、マイナスドライバとヤスリ、ピンセット、ピンセット、爪楊枝、ここまではクラシックモデルと同じだが、紹介のランブラーモデルは、これらにプラスドライバと栓抜きが加わる。
 ヴィクリノックスは種類が多く、より多機能なものも存在する。多ければ、それだけ大きく重くなる。クラシックモデルを使っていて、プラスドライバあればと感じる事があった。
 そこで、プラスドライバが追加されたランブラーの存在を知った。このモデルは、必要最小限を考えたときによい選択だ。このドライバは、カメラなどの精密機器に合うサイズだ。修理は無理でもネジが緩んでいるような事があれば、その場で締めるくらいの事は出来る。  
 搭載のハサミは爪も切れる(旅先で爪が割れたとき使った)。紙を切れば、かなりの切れ味。ヤスリは爪を研ぐのに最高だ(待ち時間に使う)。
 似たような中国製のものもあるが、ナイフの切れ味は最悪で実用にならなかった。
 クラシックモデルもよいが、プラスワンのランブラーを考えるのもよいと思う。そう言えば、ヴィクトリノックスには、LEDライトを搭載したモデルも存在する。筆記用具つきもあった。本当に選択肢が多い。


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