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2010年1月25日 (月)

カメラ・レンズ・用品関連/ドイツ カール・ツァイス ウルトロン 50mmF1.8

カメラ・レンズ・用品関連/ドイツ カール・ツァイス ウルトロン 50mmF1.8
カメラ・レンズ・用品関連/ドイツ カール・ツァイス ウルトロン 50mmF1.8
カメラ・レンズ・用品関連/ドイツ カール・ツァイス ウルトロン 50mmF1.8
カメラ・レンズ・用品関連/ドイツ カール・ツァイス ウルトロン 50mmF1.8
 父のコレクションから。
 カメラばかり紹介してきたが今日はレンズの登場。ドイツのカールツァイスのウルトロン。ウルトロンはフォクトレンダー社のブランドだが、経営上の問題からツァイス社へ企業買収された。その頃に発売されたレンズがこれらしい。
 マウントはM42スクリューマウントなので、今でも使えるカメラは手にはいるし、マウントコンバータを使えばEOSデジタルでも使える。
 写りに関しては、以前撮影したとき線が細くすっきりした感じの印象をもったが、春になったら改めて撮影してみたい。
 このレンズは、絞りのリングがカチカチと動かず無段階で動く。1/2段とか1/3段ではない、無段階である点が凄い。絞りの形状は円ではなく五角形。
 絞り込みのレバーはロック機構がなく、戻ってしまう。これは、以前EOSに取り付けて撮影したとき不便にかんじた(レバーを押さえながらシャッターを押すことになる)。そこで、輪ゴムを巻いて強制的に常時絞り込み状態にして撮影した記憶がある。
 M42マウントのカメラなら、こんなことをする必要はない。
 次にこのレンズはフードが必須とされている。ただ、
マウントが一般的なネジではない。バヨネットになっている。家のにはコンタックスのG−11の番号と55mmが入ったフードを付けている(純正はレアモノらしい)。
 このフードの先端に55mm径のレンズフィルタを取り付けられるので、現在ケンコーのプロテクタを付けている。※通常、カメラ、レンズ、フィルタ、フードの順だが、このレンズはレンズ、フード、フィルタになってしまう。

※このレンズについては、マップカメラのサイトが詳しいので、内容が重複しないように心がけた。

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