« 本日の朝ご飯のおかず/アジの開き半身、目玉焼き、シラス、豆腐とモヤシと油揚げの味噌汁等 | トップページ | 登山用 サーマレストのマットレスを数値的な根拠で選ぶ その2 熱抵抗値 »

2010年2月 8日 (月)

カメラ・レンズ・用品関連/キヤノン マクロレンズEF100mmF2.8 AFD

カメラ・レンズ・用品関連/キヤノン マクロレンズEF100mmF2.8 AFD
カメラ・レンズ・用品関連/キヤノン マクロレンズEF100mmF2.8 AFD
 父のコレクションから。
 100mmのマクロレンズ。AF用のモータはUSMではなく、AFD。電磁モータなのでグューンと音がする。昨年発売の最新の100mmマクロはUSMに加え、手振れ補正も付いた。
 昨年の8月頃、EFレンズのアンケート調査があって、どんなレンズが欲しいか?(選択肢の無い自由書き込み)の問いがあって、手振れ補正付き100mmマクロが欲しいと書き、その後2ヶ月くらいで発表された。
 私の回答を見てから開発するようなことは絶対にあり得ない(開発時間を考えれば不可能)が、発売への応援くらいにはなったと思っている。
 私は、何故手振れ補正付き100mmマクロが欲しかったか?。山歩きの際は軽快に撮影したいので出来れば三脚は使いたくない、APC−Cサイズの撮像素子を使うEOSデジタルに100mmが160mmになってしまい手持ち撮影が厳しいのである。そこで、EFーS17ー85mmにクローズアップレンズを付けて撮影しているが、出来れば真正のマクロレンズを使いたい。
 と言いつつも手振れ補正付きの100mmマクロは、まだ買っていない。山歩きは重量増しを避けたいので、買っても結局持っていかないような気がするが、山歩き以外では実用性が高そうなので欲しい...迷うところである。

 家にある初代100mmマクロは、EF LENS WORKⅡによれば、小型化とAFの高速化を図る為に70mmのF2に1.4倍のテレコンバータを付けたような構造を採用したらしい。それで、倍くらいに伸びるのかな。

 このレンズの次の出動は?、多分、庭で花が咲けば即出動。想像以上に使用頻度の高いレンズかも。
 
 カメラ・レンズ・用品の目次へ移動

|

« 本日の朝ご飯のおかず/アジの開き半身、目玉焼き、シラス、豆腐とモヤシと油揚げの味噌汁等 | トップページ | 登山用 サーマレストのマットレスを数値的な根拠で選ぶ その2 熱抵抗値 »

カメラ・レンズ・用品関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カメラ・レンズ・用品関連/キヤノン マクロレンズEF100mmF2.8 AFD:

« 本日の朝ご飯のおかず/アジの開き半身、目玉焼き、シラス、豆腐とモヤシと油揚げの味噌汁等 | トップページ | 登山用 サーマレストのマットレスを数値的な根拠で選ぶ その2 熱抵抗値 »