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2010年2月17日 (水)

カメラ・レンズ・用品関連/シグマ 広角ズーム EOS用 12ー24mm

カメラ・レンズ・用品関連/シグマ 広角ズーム EOS用 12ー24mm
カメラ・レンズ・用品関連/シグマ 広角ズーム EOS用 12ー24mm
 父のコレクションから。
 APS−CサイズのデジタルEOS導入時、超広角レンズをどうするか?EF−S10ー22mmも選択肢にあったようだが、フィルムカメラと互換のないレンズを導入したくない発想からこのレンズを選んだようだ。
 これにより19.2ー38.4mmの広角域を確保出来るようになった。それでも16mmに比べると狭さを感じてしまう。やはり、このレンズは、フィルムカメラかフルサイズデジタルで本当の価値が出てくる。
 北海道の湿原や原野で、青空に入道雲を入れたい場合など最高である。ただ、F値が4.5ー5.6と暗いのですっきりとした青空をファインダーを通して見えないのが残念なところ。
 周辺部は流石に流れるが、12mmは捨てがたい魅力を持っている。

 このレンズの注意点は、先頭のレンズは、大きく凸でフィルタを直接取り付けられないので、それなりの配慮が必要。更にキヤノンのレンズとズームの回転方向が逆なので、1瞬操作に戸惑うことがある。
 
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※2012年11月23日追記
 東京スカイツリーをキャノンのフルサイズデジタル5DMk2とシグマ超広角レンズ12-24mmで撮るを掲載。
 画質がどうのではなく、フルサイズデジタル+12mmの広角とはどんか感じのものであるか?の参考。


 
 

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