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2010年2月23日 (火)

カメラ・レンズ・用品関連 / キャノン 白い望遠レンズ EF70ー200mm F2.8

カメラ・レンズ・用品関連 / キャノン 白い望遠レンズ EF70ー200mm F2.8
カメラ・レンズ・用品関連 / キャノン 白い望遠レンズ EF70ー200mm F2.8
 父のコレクションから。
 2月18日のブログでは100ー300mm F5.6Lを記した。このレンズは軽量で画質もよい。しかし、父は、暗いとか白いレンズが気になるとかの理由から次のレンズを考えるようになったようだ。
 当時のカタログによれば、望遠白レンズの選択肢は、70ー200mmF2.8の他に同じ焦点距離でF4、手振れ補正付きだと100ー400F5.6L ISであった。
 100ー400だとISが付いても暗い、F4は比較的軽いがやや暗い、F2.8は重いが明るく、プロ御用達、そんな事からF2.8を選んだようだ。
 実際、このレンズは明るい。超音波モータでのオートフォーカスは静か。画質的にも満足がいく。しかし、1300gで重い。重さ以外に気になる点は、私の場合、三脚座である。
 三脚座は、レンズとカメラの重量バランスの関係から存在するようだが、時にこれが面倒になる。1本の三脚、1台のカメラで撮影しているときにレンズ交換を行うと、三脚座無しならレンズの交換だけですむが、三脚座有りだとカメラを含めて三脚から外すことになる。
 この作業は割りと面倒に感じるので、車で移動しながら撮影する際は、三脚2本を用意し、1本の三脚に三脚座付きのこのレンズを固定して使うことにしている。
 では三脚座を外せば?となるが、無しだとカメラへの負担が気になる。何時しか繰り返し使用によって、カメラのネジ孔がガバガバになるのではないかと心配してしまう。

 70ー200mmのレンズの購入を検討されている方は、プロ御用達のF2.8もいいが、三脚が不要のF4を考えてもよいと思う。そうは言ってもF2.8の明るさは魅力だ。

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