« 本日の朝ご飯のおかず/アジの塩焼き、ほうれん草と豆腐の味噌汁、蒸しカボチャ、キンピラゴボウなど | トップページ | 本日のお昼ご飯/北海道士別 日の出食品 味噌ラーメン »

2010年2月18日 (木)

カメラ・レンズ・用品関連/キヤノンEOS用 EF100ー300mm F5.6 L 直進ズーム

カメラ・レンズ・用品関連/キヤノンEOS用 EF100ー300mm F5.6 L 直進ズーム
カメラ・レンズ・用品関連/キヤノンEOS用 EF100ー300mm F5.6 L 直進ズーム
 父のコレクションから。
 鏡筒は黒だが、赤帯のLレンズ。このレンズの後継が100ー400mmF5.6Lのモデルらしいが、古いカタログを見ると同時に売られていた時期もある(2000年10月のカタログ)。

 このレンズの特徴は、F5.6で明るくはないが、軽く高性能な光学系を持っているところである。
 重さは約700g、白のLレンズの70ー200mmF4とほぼ同じ、F2.8だと1300gに跳ね上がってしまう。Lではない70ー300mmのDoレンズで720g。
 軽量な理由は、口径がF5.6であること(直径が小さくなる)。光学系に蛍石を使っている点が上げられる。カタログによればUDレンズ2枚=蛍石レンズ1枚である。光学系全体の設計もあるだろうが、2枚が1枚で済むのは軽量化に有効。しかし、蛍石は高額らしく、キヤノンの場合、軽くしたいF4の白レンズと超望遠レンズに限られている。このF5.6Lレンズはちょっと贅沢なレンズかも知れない。
 
 車で旅行をする際は、F2.8のLレンズを持っていくことが多いが、山歩きが前提の場合は、今現在もこのレンズを持つことが多い。600gの軽量化は大きい。

カメラ・レンズ・用品の目次へ移動

|

« 本日の朝ご飯のおかず/アジの塩焼き、ほうれん草と豆腐の味噌汁、蒸しカボチャ、キンピラゴボウなど | トップページ | 本日のお昼ご飯/北海道士別 日の出食品 味噌ラーメン »

カメラ・レンズ・用品関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: カメラ・レンズ・用品関連/キヤノンEOS用 EF100ー300mm F5.6 L 直進ズーム:

« 本日の朝ご飯のおかず/アジの塩焼き、ほうれん草と豆腐の味噌汁、蒸しカボチャ、キンピラゴボウなど | トップページ | 本日のお昼ご飯/北海道士別 日の出食品 味噌ラーメン »