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2010年2月10日 (水)

カメラ・レンズ・用品/キヤノン、ペンタックス アングルファインダ

カメラ・レンズ・用品/キヤノン、ペンタックス アングルファインダ
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カメラ・レンズ・用品/キヤノン、ペンタックス アングルファインダ
カメラ・レンズ・用品/キヤノン、ペンタックス アングルファインダ
 父のコレクションから。
 写真左は、ペンタックス用。但し、現行品ではなく往年の名器ペンタックスSP時代のもの(と思う)。写真右は、キヤノンEOS用のアングルファインダC(これは現行モデル)。

 双方の機能面の違いは、ペンタックスが左右反転像、キヤノンが正立正像、キヤノンは中央像を2.5倍に拡大機能搭載である。※レボルビング機能、視度補正は両者搭載。

 アングルファインダは使用頻度がそれほど高くないことから、EOSで撮影する際も暫くはペンタックスを取り付けて使用していた。
 しかし、像が若干暗い、若干セピア調、そして数字が左右反転(鏡に映った文字)などが気になって、デジタルEOSを導入後、暫くしてからキヤノン純正を買った。
 ペンタックスに比べ、像も明るく、セピア調にもならず、数字も正立正像。オマケに中央部も拡大して見ることが出来る。いいことだらけ。

 でも、道具として使うと何か違う。先ず、ペンタックスに比べデザインがよくない。明らかにおデブさん。量ってはいないが、キヤノンの方が重く感じる。キヤノンはレボルビングが軽すぎて、いつの間にか明後日の方向に向いてしまう(何かだらしない感じ)。視度補正も軽すぎて、いつの間にかズレてしまう。

 では、どちらを主に使っているか?。今のところキヤノンです。理由は、左右反転の数字が気になるからかな??

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