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2010年2月13日 (土)

カメラ・レンズ・用品関連/ビクター ビデオカメラ GZ−MC100

カメラ・レンズ・用品関連/ビクター ビデオカメラ GZ−MC100
カメラ・レンズ・用品関連/ビクター ビデオカメラ GZ−MC100
カメラ・レンズ・用品関連/ビクター ビデオカメラ GZ−MC100
 ビデオカメラ。
 発売は、2004年10月、当時としては先進と言えるスペック。買ったのは、その1〜2年後だったと思う。買値は4万円程度だったかな。故に4万円のビデオカメラとしての評価。

 撮影時重量315g(バッテリー等含む)、幅41mm高さ103mm奥行き71mm。外寸は、現在発売中のソニーのブロギーMHS−CM5に近い。記録メディアは、CFカードとSDカードのWスロット。レンズは焦点距離4.5〜45mm(35mm換算48.7〜487mm)、光学10倍、デジタル200倍ズーム。動画記録方式はMPEG−2。

 CFカードとSDカード双方が使えるが、動画をCF、静止画をSD、逆にCFに静止画、SDに動画。あるいはCFに動画と静止画、SDに動画と静止画での記録も出来る。但し、バックアップ的な使い方、CFとSDに同時に記録は出来ない。最近は、CFに動画と静止画を記録している。理由はパソコンへまとめてファイルコピーが取れるから。

 このビデオカメラの弱点は起動時間。7秒前後か?遅い。起動中に撮り損なってしまう。鳥を撮り損なってしまったことがある。

 バッテリーの保ちに関しては特に不満無し。多分、運動会とか結婚式とか連続撮影をする人は不満になると思う。私は、主な撮影が旅行で断続的な撮影(撮影しないときは液晶を閉じて電源を落とす)をしているので、もう撮れないの経験はない。1時間の撮影にバッテリーは1.5〜2本の消費になる(バッテリーは常に2本持つ)。

 画質は何を撮影するかで差が大きい。例えば、ランダムな動きの多いもの、風で揺れる木や森等は情報量が多いので画質は低下する。一方、建物などはそこそこ。どんな感じの場所だったかを記録するのが目的なので、取りあえずは必要十分な画質。

 トラブルは、音が記憶出来なくなったことがあった(動画の記録は問題なし)。幸い延長保証で無料で修理出来た。あとは、メディアへの書き込み不良。このときは別のメディアで、問題なく撮影を継続。書き込み不良になったメディアは、パソコンで修復(スキャンディスク)。1カット(5秒程度の1ファイル)が再生不可になったが、他のカットは問題なく再生出来た。

 そろそろ更新したい気もするが、もう暫くはこれを使うことになりそう。 

※写真の中の乾電池は単4です。

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