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2010年2月11日 (木)

カメラ・レンズ・用品/キヤノンEOS用 EF35ー105mm 最も初期の標準ズームレンズ

カメラ・レンズ・用品/キヤノンEOS用 EF35ー105mm 最も初期の標準ズームレンズ
カメラ・レンズ・用品/キヤノンEOS用 EF35ー105mm 最も初期の標準ズームレンズ
 父のコレクションから。
 EOS650と同時購入のレンズだったと思う。父は勿論のこと、私もかなり使った。35mmから105mmのレンジが使いやすかった為と思う。広角側は24mmか28mmは欲しいと感じることもあるが、35mmの画角は使いやすい(風景に対して納まりがよい)。
 添付写真の通り、ズームは、直進式。最近は見かけない方式であるが、回転式より素早く、動かせるのはメリットと思う。
 F値は広角側でF3.5、望遠側でF4.5。やや暗いが、ここ数年で発売されたEF24ー105mmF4L ISレンズもF4であることから考えれば、余り悲観するようなF値ではない。

 この35ー105mmレンズは、その後、広角側が28mmに改善されて世代が進むが、2009年12月のカタログを見ると28ー105mmは無くなっている(もっと前からないかも)。現在、フルサイズ用には、24ー70mm、24ー105mmのIS、28ー135mmのISの3本だけになっている。恐らくは、売れ筋の中心がAPS−Cの為、ラインアップ(ラインナップ)の見直しを行ったのだろう。

 家へ来てから20年以上経ったレンズであるが、トラブルが1度だけあった。望遠側か広角側か忘れたが、どちらかのとき、AFが動かなくなってしまった。まぁ、手動でピント合わせは出来たし、絞りも正常に動いたので撮影は継続出来た。大事ではない。
 トラブルを書くと不安を感じる人もいるだろうが、まだ、紹介していないEOS用レンズは多数、EOSカメラもある。これまで父も私も年間かなりの枚数の撮影を行い、カメラ本体、レンズともに撮影継続不可能のトラブルは一度もない。この信頼性から、他社へ乗り換える気は起こらないことを付け加えておく。

 キヤノンのカメラミュージアムでは、何故か35mmから始まる標準ズームレンズを望遠ズームレンズの分類に入れている。変な分類だと思う。
http://web.canon.jp/Camera-muse/camera/lens/ef/data/telephoto_zoom/ef_35~105_35~45.html


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