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2010年2月15日 (月)

カメラ・レンズ・用品関連/三協精機 シネカメラ8−R

カメラ・レンズ・用品関連/三協精機 シネカメラ8−R
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カメラ・レンズ・用品関連/三協精機 シネカメラ8−R
カメラ・レンズ・用品関連/三協精機 シネカメラ8−R
 父のコレクションから。
 デジモノが続いたので、今日はアナモノ。三協精機(現在の日本電産サンキョー)の8mmシネカメラ。磁気でテープに映像を記録する方式ではなく、フィルムに映像を写す方式である。店へ持ち込んで現像する必要がある。

 8mmシネフィルムには、何通りか規格があるようで、これはダブルと呼んでいた。音は記録出来ない。

 レンズはストラップよりの一番、背の低いレンズから13mmーF1.8、6.5mmーF1.8、38mmーF1.8、35mm換算でどのくらいになるか分からないが、恐らく標準、広角、望遠ってところだろう。これをカチカチと顕微鏡のようにターレットを回して切り替える。

 フィルムの送り速度を1秒間に、8、16、24、32、48コマに切り替えが出来る。16が標準らしい。映写機で投影するときに撮影したときと同じコマ数にしないと変なことになる。例えば32コマで撮影して16コマで投影すると1/2のスローのような動きになってしまう。
 1秒当たりのコマ数を多くすればちらつきは減り画質も向上するが、フィルムの消費量が増えるので撮影時間も減ってしまう。メディアの繰り返し利用も出来ないので、予算との兼ね合いになる。

 蓋を開けたらフィルムが入っていた。げっ。諦めだ。そもそも現像の問題もある。そう言えば、ネット上にダブルフィルムの箱の写真が少ない(ちょっと探した範囲では見あたらない)ので、載せておく。7.5m(25フィート)、期限が1993年2月、1130円になっている。流石にもう使えないかな。更に現像の問題もあるし。

 画質は、よい悪いの問題ではなく、いわゆる味わいの世界である。映画を映写し映画として家で見る。ビデオとは違う世界。昔、暗い部屋で家族揃って見た記憶が今も残る。

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