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2010年3月23日 (火)

カメラ・レンズ・用品関連 リコー デジタルカメラ DC−1とプレーバックアダプタDP−1

カメラ・レンズ・用品関連 リコー デジタルカメラ DC−1とプレーバックアダプタDP−1
カメラ・レンズ・用品関連 リコー デジタルカメラ DC−1とプレーバックアダプタDP−1
カメラ・レンズ・用品関連 リコー デジタルカメラ DC−1とプレーバックアダプタDP−1
カメラ・レンズ・用品関連 リコー デジタルカメラ DC−1とプレーバックアダプタDP−1
カメラ・レンズ・用品関連 リコー デジタルカメラ DC−1とプレーバックアダプタDP−1
カメラ・レンズ・用品関連 リコー デジタルカメラ DC−1とプレーバックアダプタDP−1
カメラ・レンズ・用品関連 リコー デジタルカメラ DC−1とプレーバックアダプタDP−1
カメラ・レンズ・用品関連 リコー デジタルカメラ DC−1とプレーバックアダプタDP−1
 父のコレクションから。
 リコーのデジタルカメラ。リコーの民生用としては最初のモデル? 最初の写真は、カメラ本体のDC−1とプレイバックアダプタDP−1を接続し、上から見たところ。
 2枚目はカメラ本体のみ。大きさ比較用に単4乾電池を置いている。3枚目は底面。三脚用ねじ穴がある。4枚目は前方から写真左が撮影用レンズ。5枚目はファインダー側、単4乾電池との比較で厚みが分かる。 
 6枚目はプレーバックアダプタ。映像出力用にS端子とピン(RCA)、音声用にピン(RCA)を搭載している。7枚目は記録用のカード、大きさはCFサイズではなくノートPC用の大きいもの(PCMCIAのタイプ1)。

 撮像素子は41万画素。光学3倍ズームでデジタルズーム無し。ズームにあわせてファインダ内の倍率も変わる。
 静止画に加え動画記録も可能であるが、1回5秒まで。これは搭載している半導体の発熱の関係から決まったらしい。また、音声のみ記録も可能で、マイクは、5枚目のファインダー側の写真において、右側に細い穴が円弧上に4つ見えるものがそれ。そして、セルフタイマーに視度補正も搭載。

 オプションで液晶TVもあったようだが家にはない。DC−1Sでは、本体にデータ伝送用のモデムを内蔵していたようだが、DC−1ではモデムはオプションであった。このオプションも家にはない。

 記録用のカードは、SRAMカード。フラッシュとは違うらしい。以前、このカードをノートPCへ指したときに認識してくれなかったような気がする。
 また、静止画の記録はJPEGであるが、現在のJPEGと若干仕様が違い、専用アプリ以外で再生すると縦長に再生したような気がする。

 最後の写真は、搭載するバッテリである。左の3枚がカメラ本体、右の3枚がプレーバックアダプタに入る。中央の単4乾電池で大きさ比較用。本体用DB−1Sは1.2V400mAhのニッカド、アダプタ用DB−1Lは600mAh。
 カメラ本体へアダプタを接続して撮影すると撮影可能な時間が倍以上になる。うっバッテリーから少し粉を吹いている。

 
 このカメラを使う予定はない。多分、データの読み込みで格闘して、やっぱりダメってことになりそうなので。でもどんな映像を記録できるか凄く気になる。

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