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2010年3月30日 (火)

カメラ・レンズ・用品関連 キヤノン 超望遠レンズ EF500mm F4.5L

カメラ・レンズ・用品関連 キヤノン 超望遠レンズ EF500mm F4.5L
カメラ・レンズ・用品関連 キヤノン 超望遠レンズ EF500mm F4.5L
カメラ・レンズ・用品関連 キヤノン 超望遠レンズ EF500mm F4.5L
父のコレクションから。

 新品ではなく中古品。銀座で買ったようだ。
 保有している人でも、撮影対象の中心が、鳥や航空機などでないと多分出番は少ないと思う。何しろ、本体のみ重さ3Kg、全長39cm、最大径13cmもある。
 明確な撮影対象を決めたときでないと取りあえず持ち出す気にもならないのが普通だと思う。現実、家でもそうだ。

 このレンズには、望遠ズームや標準のズームと異なり、様々な切り替えスイッチ(以下SW)が付いている。フォーカス範囲SW、5mから無限遠、5mから12m、12mから無限遠。オートフォーカス、マニュアルフォーカス切り替えSW。フォーカスプリセットSW。合焦チャイムSW。マニュアルフォーカススピード切り替えSW。
 私は、撮影手法や対象の関係からフォーカプリセットSWと無音を好むので合焦チャイムは使用したことがない。

 フィルターはレンズの先頭に付けずカメラ側にあるフィルターの穴にフィルターを組み込む。3枚目の写真がフィルターを組み込む枠。
 残念ながら、このフィルターも使用したことはない。

 私がこのレンズを使いときは、どんなふうに持ち出すかと言えば、中型のザックに立てて入れる。ザックはカメラ用品としてのザックではない。登山用ではないアウトドア用ザックである。
 ショルダーやトランクの人もいるだろうが、他に大型三脚も必要なレンズであることを考えれば、行動範囲拡大の為にもザックへ入れるのがよいと思う。
 駐車場から撮影地までの距離が近い場合は、私の場合、撮影機材を一度に持ち出すとどうしても行動範囲が狭くなるので、時間が許せば2回分けて撮影する。
 例えば、標準ズームと望遠ズームなどの組み合わせでの撮影と500mm1本と標準ズーム1本の組み合わせでの撮影。
 
 現在、500mmはF4LのIS。1Kg近く重量増し。軽量化を考えるなら400mmF5.6がいいかも知れない。
 また、並べて喜んでいる方以外は、最初に買うレンズではない。望遠ズーム以下のレンズがある程度揃ってからか撮影対象が明確になって、初めて買うべきレンズである。


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コメント

500mmの超望遠レンズいいですね!私には高価すぎて買いきれません。現在、鳥の写真にはまっていますが、鳥は近づくと逃げるので迷彩服を着用して、望遠レンズで撮影しています。
http://www.asunet.ne.jp/%7ebbb/94-51.html

投稿: 掛園 浩 | 2011年6月19日 (日) 00時52分

 掛園さん、コメントありがとうございます。
 500mmは野鳥や地平線に沈む夕日などの撮影にはよいです。
 言うまでもなく、やはり重いです。三脚もそれ相応の大型三脚なので。

 接近撮影が可能な腕があれば、重い思いをしなくてすむのですが..... 

 アオサギの捕食時の撮影、ナイスショットですね。素晴らしい。

投稿: Jenga | 2011年6月19日 (日) 12時09分

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