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2010年3月11日 (木)

カメラ・レンズ・用品/ミノルタ スポットメータF その2 仕様の一部と使い方

 2月2日のブログで、スポットメータで何処を測るか?など簡単な使い方を記した。
http://dougunogu.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-45d4.html
 今回は、仕様の一部ともう少し詳細な使い方を記す。

1.ISO範囲
 12から6400
2.シャッター速度
 30分から1/8000
 ※30秒ではありません。
3.電源
 単三乾電池1本。
4.その他
 メモリーは1つ。シャドウ、ハイライト補正もあるが使ったことはない。電池を外せばオールリセットになる。また、電池が不足している場合は、液晶が点滅する。このとき、電源スイッチを切っても点滅は続くので、点滅を止めさせるには電池を外すしかない。
5.使い方
 電源を入れ、測光したいところへスポットメータを向ける。測光ボタンを押す。基本はこれだけ。何処を測定するかはカメラのファインダーを覗いたときに一番明るいところを測定する。これを基準にして露出補正を行う。
 例えば、青空の下に雪を被った富士山のような構図であれば、富士山の雪の部分かその直ぐ上の青空を測光する。露出補正は、その値からから0.5か1、プラス補正を行ったシャッター速度と絞りをカメラに設定する。雪の輪郭を強調したければ、補正なしかマイナス補正になる。但し、中古で手に入るミノルタのスポットメータは、どんな傾向を示すか分からないので、最初は一眼レフカメラのスポット測光などを利用して、傾向を掴むとよいだろう。
 更に、露出の補正量は慣れが必要だが、デジタル一眼カメラを利用して練習すれば、それ程難しくは無いと思う。 

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