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2010年3月15日 (月)

カメラ・レンズ・用品関連 / キャノン 大口径標準レンズ EF50mm F1.4

カメラ・レンズ・用品関連 / キャノン 大口径標準レンズ EF50mm F1.4
カメラ・レンズ・用品関連 / キャノン 大口径標準レンズ EF50mm F1.4
 父のコレクションから。
 珍しく、ケンコーやマルミなどではなく、キャノン純正のプロテクトフィルタが付けてある。標準には純正が正統かも。

 キャノンのカタログ上、F1.2Lは”超”大口径、F1.4は大口径、一部で人気のF1.8Ⅱも大口径の表現になっている。キャノンの場合は、F2.5コンパクトマクロもある。
 50mmは、APS−Cへ取り付ければ、中望遠相当の80mmになる。もし、今50mmを保有していないでこれから50mmを買う予定ならば、F2.5コンパクトマクロの方が、マクロ撮影からポートレート撮影まで使えるので実用的だと思う。
 現実、APS−Cの20Dを手に入れたとき、何回か「F1.4が2.5のコンパクトマクロだったらいいのに」と思うことがあった。
 コンパクトマクロは、最短撮影距離が23cm、撮影倍率が0.5倍、これ以外は最短撮影距離が45cm、撮影倍率は0.15倍。F1.4よりも若干軽い。その分、暗いが、マクロなら絞り開放撮影も多いが、通常レンズでの絞り開放撮影は少ない。
 
 しかし、F1.4の素晴らしさは、空気感にあると思う。この空気感は収差の少ないからかカラーバランスがISOの標準値にほぼ一致だからかは分からないが、透きっとした感じは素晴らしい。標準とは基準かも知れない。

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