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2010年3月11日 (木)

カメラ・レンズ・用品関連 / ゼンザブロニカ EC と ニコン NIKKOR−P 75mm F2.8

カメラ・レンズ・用品関連 / ゼンザブロニカ EC と ニコン NIKKOR−P 75mm F2.8
カメラ・レンズ・用品関連 / ゼンザブロニカ EC と ニコン NIKKOR−P 75mm F2.8
カメラ・レンズ・用品関連 / ゼンザブロニカ EC と ニコン NIKKOR−P 75mm F2.8
カメラ・レンズ・用品関連 / ゼンザブロニカ EC と ニコン NIKKOR−P 75mm F2.8
 父のコレクションから。
 父のお気に入りのカメラ。あるカメラを買うまではかなり使っていたようだ。
 ブロニカは、『トラブルが多いのでボロニカ』と言う人もいるようだが、嘘だと思う。父はかなり使い込んだようだがトラブルの話は一度もなかった。写真仲間の間では、トラブルメーカーはミノルタ。

 フィルムは、ブローニー、フォーカルプレーンシャッターB、4秒から1/1000秒、フィルムマガジン交換可能、電池は6V銀電池(LR44が4つ分の大きさ)。その他、基本的なスペックはレンズメーカのタムロンのサイトを見て欲しい。
 写真のレンズは、ニコン NIKKOR−P 75mm F2.8でF22まで。
 特徴的なのは、ヘリコイドがレンズに付いておらず本体にある。一番下の写真は、本体からレンズ(左)、ヘリコイド(右)で、このように取り外しが可能である。レンズの鏡筒の根元が、カメラの中に入る形式になるので、中古品のレンズを買う際は、根元のキズも見た方がいい。
 全てのレンズがこのようなヘリコイド無しか?と言うとそうではなく、当時のカタログを見るとヘリコイド付きのレンズもある。更に、105mmF3.5レンズシャッター付きレンズも記載されている。それとフォーカシングユニットなるものがあり、これで400、600、800、1200mmのニコンのFマウントレンズが使えるようだ。※何れも家にはない。また、カタログ上の産物ではなもない。ネットで調べると現物の所有者が存在している。下記サイトが詳しい。
http://nikomat.org/priv/camera/mednikkor/bronica/brolens/brolens.html#105

 ハッセルの古いフィルムマガジンは、引蓋をフィルムマガジンに収納する場所を設けていなかったが、ゼンザブロニカECの場合、収納場所を設けている。いい設計だ。

 このカメラで数年前に2、3度撮影したことがある。現像されたフィルムを見ると、ツァイスや現代のキャノンと違う色合いであり、新鮮な印象を持った。

 このカメラも次に使うのは何時になることやら。

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