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2010年3月15日 (月)

東芝 DVDレコーダ RD−S502 手動での完全CMカット手順

東芝 DVDレコーダ RD−S502 手動での完全CMカット手順
 便宜上、ムーブと言わずダビングと表現している。

 このモデルを使い初めて1年と少々。後継のS503が出る少し前に購入した。
 その前はパイオニア(シャープのOEMではない時代の物)を使っていた。HDDからDVD−RへダビングしたときにCMカットした筈のフレームが残ってしまうことは全くなかった。
 しかし、RD−S502はダビングした際に、CMが何フレームか残ってしまい嫌な思いをした。そんなこともあり、CMが入る番組をダビングしない状態が続いていた。
 しかし、LOSTは中1回のCMが必ず入るし、サラコナーも今年から中1回入り、更に大容量のHDDもパンパンで消すかダビング作業が早急に必要になってきた。

 過去、東芝器でのダビングは、取説を見ながら何回か格闘したがCMが何フレームか残ってしまった。ネットを調べてもよく分からない。チャプター境界シフトやらGOPシフトモードやらVideoタイトル再生化範囲とか、どうも意味不明。そこで、今回はこれらを使わない方法でダビングを試み上手く行ったのでここに記す。

 条件は、HDDにVRモードで記録し、DVD−RへVideoモードでダビングする方法である。

1.編集ナビから対象を選びチャプター編集を選ぶ。
2.本編とCMの境目を探し、1フレーム本編側で静止する。
3.この位置からリモコンのコマ送りで本編方向へ30フレーム動かす(=コマ送りを30回押す)。
4.この位置で、チャプター分割。
5.CMと本編の境目を探し、1フレーム本編側で静止する。
6.3と4を行う。
7.不要なチャプターを削除。
あとは、DVD−Rへダビングする際に、Videoモードを選ぶこと。

 サラコナーの場合(CS放送)は、本編とCMの間に黒画面が入っている。黒画面は本編扱いとして作業をしている。

 この手順で上手く1フレームも入れないCMカットが出来ている。但し、HDDへの記録時の画質レートはMN3.6。これより低レートだとより多くのフレームをカットする必要があるかも知れないが、画質レートとフレームのカット量の関係は未確認。尚、30フレームではなく20フレームでダビングしたとき、NGになってしまったことがある。
 ※MPEG記録は、圧縮が1フレーム内で完結していないので必ず何フレームから映像がまたがって記録されている。

 RD−S502の取説119ページによれば、1フレームは約0.03秒と記されている。30フレームは、0.9秒なので、何フレームかは本編がカットされる場合があるのでそのつもりで作業してね。

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