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2010年4月 6日 (火)

カメラ・レンズ・用品関連 スリック カーボン三脚 カーボンマスター PRO804CF(改造品)

カメラ・レンズ・用品関連 スリック カーボン三脚 カーボンマスター PRO804CF(改造品)
カメラ・レンズ・用品関連 スリック カーボン三脚 カーボンマスター PRO804CF(改造品)
 父のコレクションから。
 今は私のメインの三脚。
 某量販点のヨドバシカメラで投げ売り(失望売りかも)のところを父が救出?した。
 重さは実測1780g程度。4段式なので携帯性はよい。縮めたときの全長は実測52cm程度。後継モデルと思われる824PROには水準器を搭載しているが、このモデルには搭載していない。
 通常、この三脚を使うときは2月9日のブログに記したライカの自由雲台を使う事が多い。その理由は、純正雲台が580gもあり重い。ライカなら280g。半分以下の重さだ。これで1.5Kg以下になる。

 しかし、純正も使うときがある。但し、4月4日のブログで記したベルボンのマーク7の雲台に施した左右の傾きを調整するティルトハンドルをショートハンドル化している。
 ベルボンの場合は、押して固定なので合うネジを探せば済んだが、このスリックは引いて固定なので、若干工夫が必要だ。それが下側の写真。
 具体的には、ステンレス製のM6、長さ60mmのボルトとそれに合う、ワッシャ、ナット、スプリングワッシャ、10mmのスペーサ(何れもステンレス製)を用意すればショートハンドル化が出来る。もう少し短いボルトの使用も可能だが、これ以上短いと締め付けがやり難いと思う。
 改造すればメーカ保証無し、修理時割増料金も有り得る。故に改造は事故責任で行うこと。上記の文面で意味が通らないレベルの人は改造をしない方がよいだろう。

 この三脚は、小型・軽量が売り。それを知った上で使いたい。35mmカメラなら200mmクラスの望遠を上限とした方がよい。その際、シャッター速度は最低でも1/250は確保した方がよいだろう。積極的にISO感度をあげた方がよいと思う。
 三脚全般に言えるがブレを押さえるには、それなりの工夫が必要だ。エレベータは伸ばさない、3本足の1本はレンズと同じ方向、足は全開、3本足の重心にカメラとレンズの重心がくるようにする、風のあるときはストラップを外す、低重心化、望遠レンズはレンズ端を押さえる、ミラーアップ、魔のシャッター速度(1/15とか)を使わない、木道は人の移動で揺れるetc。また、移動時は雲台を痛める飛脚歩き(佐川のマークみたいな)は止める。

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