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2010年4月17日 (土)

家の修理 床下の修理

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 家は古い。故にあちらこちらがいつの間にか壊れたりする。
 3月29日は、屋根の修理。4月4日は雨戸の戸車(車輪)の修理をブログに記した。何れも家族の協力で、大工さんを呼ばずに安上がりな修理が出来た。

 今回は、床下の修理。最初の写真を見ての通り、畳と畳は平面であるべきところが、ペン1本分以上の段差が出来ている(修理前の写真を取り忘れたので、段差は別の部屋です)。
 その原因は、畳の下の構造にある。畳の直ぐ下は、厚さ1cmちょっとのベニヤ(合板)、それを支える梁は約45cm間隔に存在する(素人目にも間隔が広い。手抜きだ)。
 合板は、時間とともに薄い1枚1枚が、自然に剥がれてくる。その為、強度がどんどん無くなる。梁は45cm間隔なので、その間に足が乗れば合板へ力が掛かり、剥がれが大きくなってくる。
 ここは、母によれば20年くらい前に大工さんにお願いして修理をしてもらったらしいが、結果的にはこの有様だ。梁の間隔が22〜23cmくらいならば、合板でもここまで酷い段差にはならなかったと思う。
 
 そこで、今回も家族の協力を得て修理をすることにした。先ずは、梁の間隔を22cmから23cm間隔にする。材質は杉。更に畳下の板は、合板ではなく杉板を使うことにした。最近の合板は、剥がれなどないかも知れないが、大きさは畳1枚単位なので、購入後自宅まで運ぶのに無理がある。よって杉板の選択となった。

 梁に使う材料は、3600mm×40mm×30mmで300円弱(既存の梁の太さもこのレベル)。畳下の板は3600mm×88mm×14mmで400円弱。3600mm=3.6mでは運べないので、ホームセンター内で半分に切ってもらう。1回50円。材料代は、全部で1万円もかからない。

 実は、昨年同じ8帖和室の約半分を似たような手法で修理している。今年はタンスの下以外の約畳2帖分程度を修理することにした。

 写真を目で追えば雰囲気が分かると思う。昨年、修理した箇所は梁が折れているところもあったが、今回の箇所は幸いそのような兆候は無かった。

 梁の材料の先を一部写真のような加工を施しているが、これはこの加工をしないとダメな箇所があり仕方なく行った。
 この加工を除けば、難しい作業はない(この加工自体身難しい作業ではない)。道具も特別なものは不要で、鋸、手動式のドリル、ドライバ、木ネジ、巻き尺程度である。電動工具などはいらない。
 何でも構わず固定してしまうと、後々不都合があるかも知れないので、梁の上に巨大なスコノを載せる方式にしている。

 今回の作業時間は、約畳2帖分だったので1日。午前中に初めて夕食の7時程度には終わる。但し、全ての材料や必要な木ネジが揃っていることが条件。 
 家具が無ければ一番重いのは畳。畳を動かすことが出来れば、力仕事は無いに近い。

 大工さんを頼めば、いくらになるか分からないが、最低10万円コースだと思う。今回は、1万円でお釣りがくる金額で済んだ。

 床下は幸い人に見せる場所ではない。見た目がプロの仕上げである必要はない。床下と言うとハードルは一見高そうだが、素人でも何とかなる。
 言うまでもないが、家には大工さんの関係者はいない。

 

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