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2010年4月 8日 (木)

カメラ・レンズ・用品関連 スリック 本名不明 仮称スリム三脚

カメラ・レンズ・用品関連 スリック 本名不明 仮称スリム三脚
カメラ・レンズ・用品関連 スリック 本名不明 仮称スリム三脚
カメラ・レンズ・用品関連 スリック 本名不明 仮称スリム三脚
 父のコレクションから。
 フリマのようなところで見つけて買ったもの。
 古いもののようだ。型番が本体に記されていない。家では、スリム三脚と呼んでいる。
 4月6日にスリックのカーボン三脚804CFを記したが、
これを買うまではメインに使用していた。

 3段式、畳んだときの大きさが59cm程度。重さは実測1550gで、カーボン三脚804CFの実測1780gより軽い。雲台のみ330g。2月9日のブログに記したライカの自由雲台を使うと280gなので更に50gの軽量化が出来る。この組み合わせは、804CF+ライカ自由雲台とほぼ同等の重量である。

 この三脚の利点は、そのデザインにある。下の写真を見て欲しい。実際かなりスリムと言うかスレンダーなのだ。足を伸ばしたときの高さは共に120cm程度。
 スレンダーな理由は、3本脚を接続する部分(三脚台板本体、あるいは単に本体と言うらしい)が小さいのである。 
小さくても十分堅牢で華奢な感じをさせない。 

 登山用のザックに取り付けたとき、スリムなのでゴロゴロしない。狭い登山道で邪魔にならないなどメリットがある。脚のロックもネジ式なので出っ張りがない(ゴムも貼っていないのでスリムに見える)。デメリットと言えば、古い三脚なので痛みもある、エレベーターを短くできない、脚を大きく開いてローアングルに出来ない。 

 余計な出っ張りのないスリム三脚の現代版が欲しい今日この頃。

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