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2010年5月16日 (日)

家の修理 アルミサッシの雨戸の戸袋の修理(ベニヤがボロボロ)

家の修理 アルミサッシの雨戸の戸袋の修理(ベニヤがボロボロ)
家の修理 アルミサッシの雨戸の戸袋の修理(ベニヤがボロボロ)
家の修理 アルミサッシの雨戸の戸袋の修理(ベニヤがボロボロ)
 家は古い。故にあちらこちらがいつの間にか壊れたりする。
 5月5日のブログでは、木製の雨戸の戸袋の修理を記した。今回は、アルミサッシの雨戸の戸袋に使用されているベニヤ板がボロボロなので、これを修理することにした。

 最近の新築の家を見るとアルミサッシの雨戸の戸袋は存在しない場合が散見される。しかし、家は古いので木製の戸袋が装備されている。
 戸袋の材料には、耐久性に疑問のあるベニヤ板が使われている。当時の流行か?(当然、最初は綺麗)。修理方法としては、このベニヤ板をはがして、新しい板に張り替えるのが正しい姿である。
 ただ、張り替え作業が必要な場所が2階、ハシゴ上で作業を行うには、危険を伴う高い位置にある。力を入れる作業は、ハシゴの上では短時間ですませたい。そこで、ボロボロのベニヤ板はそのままにして、その上から新たに板を張ることにした。

 板は、カラートタンにした。ベニヤ板は、また剥がれてボロボロになる可能性が高い。ヒノキの板も考えたが、大きな一枚板は手に入っても高額だろうし、スノコ用の幅の細いものでは、作業時間が長くなる。また、トタンやプラスチックの波板は、起こして使用した場合、波の凹凸から雨水が入りそうでよろしくない。

 カラートタンは、長さにも寄るが1枚700円〜1300円程度で近所のホームセンターで売られている。長手方向(今回は高さ方向)は、ホームセンターで切断してくれるが幅方向は受け付けてくれない。
 そこで、幅の調整はトタンの重ね合わせで対応することにした。戸袋のベニヤ板全体を覆うことは出来ないが、幸い1cm程度の隙間で覆うことが出来る。重ね合わせの面積は少々大きくなるが、素人が切断して切り口が見苦しくなるよりは、よいだろうと判断した。

 もう1人が取り付ける作業をしたいところであるが、1本のハシゴに2人登ることは危険である。そこで、板を仮固定する為に、バイスプライヤを使用した。これを使用して、既存のベニヤ板とカラートタンを挟んで押さえる。
 バイスプライヤは、強力は力で押さえてくれるが、カラートタンにキズをつける可能性がある。使用の際は、端にガムテープを巻いて対応した。トタンへのキズはそこから錆の原因となるので、出来るだけ傷をつけないようにしたい。

 カラートタンの固定は、2mmのドリルで穴開け作業後、ステンレス製の木ネジとステンレス製のワッシャを使用した。

 上の写真は、ボロボロの状態。2枚目の写真は、作業途中の写真。3枚目は、バイスプライヤ。

 今回も家族の協力で安上がりに修理が出来た。大工さんへ頼むと、足場で20万?、アルミサッシの枠ごと交換した方がいいとか?って話になって30万?はかかるかも知れない。個人で行えば、1カ所3千円はかからない。
 

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