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2010年6月30日 (水)

北海道の山の登山計画 先ずは、昭文社の山と高原地図の入手 大雪山と暑寒別岳へ

北海道の山の登山計画 先ずは、昭文社の山と高原地図の入手 大雪山と暑寒別岳へ
北海道の山の登山計画 先ずは、昭文社の山と高原地図の入手 大雪山と暑寒別岳へ
 7月に大雪山と暑寒別岳への登山を考えている。
 当然ながら単独行だ。ただ、実際に縦走するかは今のところ未定。結果的には、日帰り可能な範囲(山の上で泊まらない)になるかも知れないが、何れにしろ単独行。

 北海道は、一つ一つが遠いので車などの移動手段がないと辛い。登山口まで車で行くと縦走先の下山口から登山口へ何らかの方法で戻らないといけない。車の回送サービスもあるが、1回数万円オーダーで高い。かつ、車上荒らしなども心配。

 これとは別に、何処から入り、何処でテントを張り、何処へ抜けるか?戻るか?、食料含めた重量計算、体力、装備など踏まえて計画を立てる。

 そこで、計画立案の為の第一段階として、先日、昭文社の山と高原地図を手に入れた。ジオ社のものは、数年前、旭岳ロープウエイの売店で買ったもの。こちらは1/2.5万で昭文社の1/5万より詳細で山、避難小屋、キャンプ地の緯度経度なども記されている。但し、トムラウシが入らない(南はヒサゴ沼まで)ので、大雪については、範囲の広い昭文社の地図を入手した。

 大雪山域は、過去、日帰りで黒岳へ登ったり、姿見ノ池周辺の散策程度の経験はあるが、それ以上の経験はない。黒岳、旭岳は、周辺が分かっているので、入口としてはよいと現段階では思っている。
 暑寒別は、登山口に近づいたこともないので、完全な未知状態。

 他にも考えないといけないのはトイレ。携帯トイレブースだと、出したモノをお持ち帰りなので、食べた分が100%近く軽量化にならない。現実的には、体力の消耗につながる。
 そう言えば、地図によっては裏旭岳キャンプ場にも携帯トイレブースが存在することになっているが(ジオ社の大雪山1/2.5万、2007年8月第2版3刷)、昭文社の2010年版地図では記載は無い。
 この山域の管理は、環境省の大雪山国立公園が公式なホームページと思うが、トイレ情報は民間のサイトへリンクしており、しかも古い。
 どうも過去は携帯トイレブースはあったが現在2010年6月現在はないようだ。
 私としては、正直有料でよいからバイオトイレの導入をお願いしたい。バイオトイレがあるのは、今のところ黒岳だけ。やはり、スタートは黒岳か(^^;)。

 何はともあれ、有限の体力と相談しつつ計画立案だ。


 昭文社版の付属の冊子を読んでいたら、白雲岳避難小屋管理人の方の話が記載されていた。
 気になったのは、軽量化の為に、防寒着やマットレスを省いている人がいると言う。私の感覚では、無事に登山できた人も運良く遭難しなかっただけって気がする。この手の危険な軽量化をする人って、ガイドさんが何とかしてくれるとかのレベルなのかな。単独行の人は、大雪山系でこのような軽量化はダメ。

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