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2010年7月14日 (水)

家の修理 障子あるいはふすまが重い

家の修理 障子あるいはふすまが重い
家の修理 障子あるいはふすまが重い
 毎度ながら家は古い。故にあちらこちらがいつの間にか壊れたりする。
 5月5日のブログでは、木製の雨戸の戸袋の修理を記した。5月16日のブログでは、アルミサッシの雨戸の戸袋の修理を記した。5月26日のブログでは、木製の窓枠に取り付けている網戸がボロボロなので、これを修理した。

 さて、今回は障子が重いので修理した。ふすまでも同じだ。
 雨が降り続くと木が湿気を吸って屋根が重くなり、梁が下がるのか?障子・ふすま側が太るのか?分からないが擦れて重くなるときは、梁と障子・ふすまの隙間が減っているのは確かだ。

 さて、この問題を解決するには、梁の溝をより深く削り土手も削るか?障子・ふすま側を削ることになる。
 
 ここで問題となるのは、梁の溝を削る作業だ。他の面は一般的なカンナかヤスリがあればよい。

 梁の溝を削るにはノミを考えてしまうが、ホームセンターで写真のような幅の狭いカンナを見つけた。比較用の乾電池は単4。店頭では、3種くらいの幅が用意されていたが、溝よりやや狭い物を選んだ。値段は3000円弱で高いのが難点。

 障子やふすまが重くなることが、年に何回かある家ならば、1本くらいこのような薄いカンナを買ってもよいと思う。

 カンナは、木の目との関係からか、削り安い方向と削り難い方向がある。削り難いときは、カンナの向きを反対にしてみると軽い力で削れる場合がある。

 今回も家族の協力で大工さんや建具屋さんに依頼せずに安上がりに修理が出来た。
 


> 今回も家族の協力で1000円もかからず網戸を交換することが出来た。綺麗な網は、見通しがよくすがすがしい。大工さんに頼むと、アルミサッシに代えましょうって話になって大事になる。

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