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2010年9月 7日 (火)

白熱電球互換の蛍光灯に失望して、LED電球の買う気が起こらず

 暫く前に白熱電球を使用している箇所の一部を取り付け互換の蛍光灯へ変えた。
 しかし、明らかに白熱電球より暗い。

 家は古いが、それでも白熱電球の箇所は比較的少ない。居間は機具そのものが蛍光灯で、トイレとか階段とかだ。蛍光灯の特性でスイッチを入れて暫くすると明るくなるが、トイレは用が済んだ後、階段は通過した後。家族にも不評なので、残ったのは階段だけ。理由は、階段は交換に危険が伴うので球切れが白熱電球より少ないのでメリットがあったからだ。
 似た様な思いの人はいるようで、日経トレンディーのLED電球、自宅チェックで見えてきた“落とし穴”にも記載がある。

 最近は、LED電球だ。蛍光灯と同じ目には遭遇したくない。厄介なのは蛍光灯以上に寿命が長いこと。ハズレを引くと暗いとか使いにくいものを蛍光灯以上に何年も使うことになる。

 さて、上記のリンクの日経トレンディーを見るとLED電球にも調光に未対応とか、白熱電球より暗いとか落とし穴があるようだ。
 買い替えに伴う環境負荷の増大を避けるために、家では暫くはLED電球に手を出す予定はない。何しろ、点灯時間は、階段は秒単位、トイレだって長くとも分単位、消費電力低減は本当に僅かである。

 根本から改善するには、使用時間の長い居間や台所の照明だ。ようやくシーリング照明でLEDを使用したものが登場してきた(ペンダントはまだみたい)。しかし、高い。当面導入は無理だな。

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