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2010年9月 9日 (木)

火災警報機 パナソニック けむり当番 SH4500Y購入・取り付け・テスト

火災警報機 パナソニック けむり当番 SH4500Y購入・取り付け・テスト
火災警報機 パナソニック けむり当番 SH4500Y購入・取り付け・テスト
火災警報機 パナソニック けむり当番 SH4500Y購入・取り付け・テスト
火災警報機 パナソニック けむり当番 SH4500Y購入・取り付け・テスト
 階段用と寝室用の火災警報機を複数購入することになった。ホーチキかパナソニックか、それとも他か?、結局、価格とブランドからパナソニック けむり当番 SH4500Yを選んだ。

1.消防法
 その名の通り、これは煙を感知する煙式。9月7日のブログに記したように、現在の消防法では階段と寝室に煙用の設置を義務づけしている。熱式は台所ならOKであるが階段と寝室はNG。
 また、地域によって、消防法+αのところもあるようなので、購入前に自分が住んでいる市のホームページで確認を取った方がよい。

2.火災警報機のパッケージ 
 購入したけむり当番SH4500Yは、写真のようなパッケージで、専用電池仕様になっている。
 この電池は、コンパクトカメラなどに使用するCR2ベースで、端子の両端にスポット溶接でビニール被覆線を取り付けている。
 ビニール被服線の先にはコネクタ。このコネクタを本体に挿すと本体へ電気が供給される。本体に電源スイッチはない。
 CR2をそのまま使えばよいのに、何故、ワザワザ価格的に高くなるような専用電池化をするのか定かではないが、10年使ったら電池交換を考えず買い換えろ!ってことだろうと勝手に想像している。

3.テスト
 定期点検用のテスト機能があるので、家族の協力のもとテストしてみた。一番気になるのは、ある部屋で鳴ったものが別の部屋で聞こえるか?である。
 予め断っておくが、結果は、家の間取りや建材、外部の騒音、個人の耳の善し悪しなどに影響する。 

 部屋と部屋の間の戸や障子は開放にしている。また、これから鳴らすを意識して聞き耳を立てた条件下である。

その1 階段に取り付けた物が台所で聞こえるか?
台所までは玄関と和室を介している。何もしていなければ、ピーピー音は聞こえるが、洗い物をした場合聞こえない。

その2 階段に取り付けた物が寝室で聞こえるか
寝室までは玄関と洋室を介している。聞こえるが、寝ていたら暫くは気づかないかも。

 他の組み合わせも試したが、警報機がある部屋なら確実だが、隣接の部屋ならOK、隣々接の部屋は期待してはいけないレベルであった。
 また、距離が離れれば、火災警報機が発生する音声は、殆ど役に立たず、ピーピーの警報音が聞こえるレベルになる。

※取り付けたら、他の部屋でどの程度聞こえるのか?必ずテストすることを推奨したい。

4.結論
 うちの場合は、1台が反応すると無線で取り付けた他の警報機も警報を鳴らす機種を選択した方がよかったかも知れない。但し、出費は大きい。
 もっとも消防法の趣旨は、寝ているとき寝ている部屋の状態を気づかせることのようだ。つまり、早期消火が目的ではなく、寝室に煙が来た段階で身一つで逃げろ!なのだと思う(逃げ遅れ防止)。そうならば、このような警報機でも十分と言うことになる。

 ただ、心情的には早期消火である。となると全ての部屋に取り付けるとか、広い部屋は2個3個付けとか。そうなると出費も嵩む。

5.電池式への不安
 電源は電池である。そのため、設置は楽である。但し、電池は何時切れるか分からない。そこで、電池切れの警報音が鳴る仕組みになっている。
 鳴るのはよいが、それが重要な用事のある夜中かも知れない。
 そんなとき、取りあえずヒモを1回引けば16時間は警報音を鳴らさない状態に出来る。但し、この機能を存在をン年後まで覚えているか不安である。
 

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