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2010年10月29日 (金)

登山でも使う携帯電話SHー04Aの氷点下(零度以下)での動作について(タッチパネルの動作が変)

 FOMA端末についてのお願い 10月26日から10月27日にかけて標高2400m付近でテント泊を行った。寒波の来襲もあって、キャンプ場の管理人の話では、気温が氷点下ー10℃。当然ながらテント内も0℃以下となる(私のテントだと概ねー5℃〜ー3℃程度)。
 このような環境(氷点下)で携帯電話SH−04Aは、どのような動作になったかについて記す。

●動作としての不具合
 タッチパネルの動作がおかしい。
 タッチパネルから数値入力を試みた。その際、押した数字と違う数字が反応した。手がかじかんで、誤操作した訳ではない。手袋もしていない。
 キーボードを開いて、キーから数字を入力すると正しく動作した。キーを使う限り文書作成に支障はなかった。
 通話、ネット何れも問題なく動作。ワンセグは未確認。

※タッチパネルの動作がおかしいのは気圧の影響では? 
キャンプ地より標高が高く、気温5℃程度の環境において、動作に問題はなかった。故に気温の影響と判断している。

●バッテリーの保ちは?
 一般に、低温になるとバッテリーは保ちが悪くなる。
 私は、圏外ではバッテリーを浪費することになるので、電波状況が不安定な登山中は携帯の電源をOFFしている。また、就寝中もバッテリー温存の為、電源をOFFしている。当然、前日に満充電状態だ。尚、バッテリーは今年の12月で1年を迎える。

 就寝中は、枕元、つまりかなり冷える=氷点下となった場所に裸で置いている(衣類のポケットに入れていない)。0℃以下に放置していた正確な時間は、不明である。少なくとも夜8時程度から朝5時までは、置きっぱなしである(氷点下は就寝の9時間の半分の4〜5時間くらいか?)。

 このような使い方であるが、通常より異常にバッテリーの消耗が激しいと感じなかった。ここで言う異常とは、就寝前に目盛りで3あったものが、朝電源を入れてみたら、目盛り2ないし1になっている、あるいは起動出来ないような現象である。それがなかったのである。

 SH−04Aのバッテリーは、低温下で意外な強さを感じた。
 但し、全ての個体がこのような幸運?に恵まれる保証はない。バッテリーの温存を考えると裸で置くような行為はよくない。更に、泊まりがけの登山は、携帯電話用の携帯充電器か何らかの充電可能な手段を、持ち歩いた方がよいと思う(私は、大容量の携帯充電器を持っていたので、このような行為が出来た)。

 同じ用な環境化に置いたデジタル一眼及びビデオカメラのバッテリーはどうなったか?、言うまでもなく温度の影響が顕著であった。幸いバッテリー単体をポケットなどに入れて暖めるとある程度復帰し、撮影中止の事態には至らなかった。


 以上であるが、他のトラブルはなかった。また、今日現在、新たな不具合は発生していない。

 尚、SHー04Aの取扱説明書(最新のPDF版)のFOMA端末についてのお願いのところに、『極端な高温、低温は避けてください。温度は5℃〜35℃、湿度は45%から85%の範囲でご使用ください。』と記載されている(本体付属の紙版では数値表現無し)。従って、氷点下での使用は、想定外の使用である。
※冬の北海道とか真夏の都心とかの屋外を想定して欲しいね。

※私の関連ブログ
標高2400m付近、今朝8時頃の外気温
登山の目次
携帯電話(主にSH-04A)の目次

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