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2010年11月17日 (水)

2010年のインフルエンザの予防接種、ワクチンは3種(3価)混合で1回3,000円だった

 昨日、近所の開業医でインフルエンザの予防接種を受けた。
 ワクチンは、3種混合(3価混合)で、
①新型インフルエンザA/H1N1
②季節性インフルエンザA/H3N2
③季節性インフルエンザB型
の3つに効果があるワクチン(3価ワクチン)である。
 
 3種だと3倍の量ってことはなくて、1回当たりの量は1種のワクチンとほぼ同じで、その分それぞれが濃い?らしい。
 接種後、暫く(数時間)すると、これまでよりも少々痛みが強いと説明を受けたが、これまでと余り変わりないような気がした。今現在は痛みはない。注射針が刺さったところを触るとそれなりの痛みがあるが、これも例年と変わりないような気がする。
 これまでと違ったように感じたのは、接種後、5分くらいするとハイな気分になった点だ。このハイな感じは、ワインを1杯くらい呑んだときの感じ(1杯とは普通のグラス、ドンブリ1杯ではありません)。ハイな感じも過去あったかも知れないが、今回印象に残った。 

 値段は、3,000円。昨年は同じ病院で季節性のみ対応を2500円?で受けたような気がする。ちなみに昨年の新型のみは、3,600円。3,600円は民主党政権の政治主導価格で(全国統一のはず)、病院としては事実上ボランティア活動のような価格設定になっていた。この点は、新型インフルエンザのワクチンの仕入れ値と政治主導)に記している。


 尚、インフルエンザで検索すると様々なHPがヒットするが、ディファクトスタンダートな情報源は、やはり厚生労働省だろう。随時更新も行われているし。リンクを参考までに貼っておく。
厚生労働省のインフルエンザ関連のHP
平成22年10月1日から、今年度の新型インフルエンザワクチン接種事業がスタート!
インフルエンザワクチンの接種後の死亡事例の報告について

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