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2010年11月25日 (木)

登山用品 フリーウエアのトレッキングマップエディターを使ってみた (2万5千分1の地図の印刷に便利)

 国土地理院より2万5千分の1の地形図を閲覧できる「ウォッちず」というWEBサイト(http://watchizu.gsi.go.jp/index.htmlが提供されている。しかし、印刷して使うには余りに不向きの感じがする。
 そこで、フリーウエアのトレッキングマップエディターを使ってみた。ダウンロード先のHP
 Vectorにも登録されているが、こちらのバージョンが新しい1.6(Vectorは1.4)。

 ZIPファイルを解凍して、TrekkingMapEditor.exeをクリックすれば起動できる。立ち上がると富士山周辺が表示される。右クリックで、画面を拡大、縮小が出来て、マウスで目的地へ移動できる。印刷したい場所を表示したら、やはり右クリックで『印刷範囲の中心をここに移動』を選んで印刷すればOK。
 設定の出力設定に磁北線、緯度線、経度線の設定の他に2万5千分の1以外で印刷したい場合の設定がある。
 手で書くには面倒な磁北線を印刷できるのは非常に便利だと思う。また、縮尺を任意に設定できるのもよい。更にマウスカーソルを動かすとその位置の緯度、経度が表示されるのもいい。
 便利機能満載で無料のフリーウエア。製作者に感謝。

 国土地理院発行の地形図は、航空写真ベースで製作しているらしい。それ故に登山道がいい加減と言われている。位置が違うとか、あるはずのものが無い、無いはずのものがあることもある。
 では、登山道以外はどうか?近所の道を調べてみた。すると細い道(軽自動車が1台通れる幅)などは、途中で消えていたりする。この地図は、この程度のレベルなのだ。道を知る為の地図ではなく、地形を把握する為の地図として使うものである。この認識を持って利用するべきである。

 当然、国土地理院としても修正作業は行っているようだが、日本全国対応には時間がかかるだろう。
 完璧な地図は存在しない。

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