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2010年12月29日 (水)

家の修理 柱と木枠の窓の隙間をスポンジを使わずになくす

家の修理 柱と木枠の窓の隙間をスポンジを使わずになくす
家の修理 柱と木枠の窓の隙間をスポンジを使わずになくす
家の修理 柱と木枠の窓の隙間をスポンジを使わずになくす
 毎度ながら、うちの家は古い。
 この時期になるとすきま風が厳しい。
 今回は、柱とアルミサッシではない木枠の窓の隙間をなくす修理である。

 通常、このような隙間は粘着テープの付いたスポンジで隙間を埋めることが多いと思う。
 うちでもこのスポンジを使って、隙間をなくしているところもある。
 しかし、日光の当たるようなところや開け閉めの多いところは、数年後にはボロボロになってしまう。貼り替えの為にスポンジを剥がそうとすると、粘着テープの部分だけ残ったりして見苦しくなる。

 そこで、最近は隙間を木を使って塞ぐことにしている。使う木は耐久性の高い桧、9×9×1800mmのもので1本200円。スポンジより安く耐久性も高い。
 そこだけ、妙に白いのが気になる場合は、ニスなどを塗ればいいかも知れない。

 最初の写真は隙間。最大部分は5mm以上ある。
 2枚目の写真は、作業中のもの。この写真を見て分かると思うが、柱と窓の可動部の隙間に木を挟むのではなく、フタをするようなイメージである。
 窓の可動部と隙間を埋める桧の間にアルミのプレート(厚さ1mm)を入れているが、これは窓の可動部と桧の接触を避ける為である(窓が閉まりませんにならないために)。
 3枚目の写真は完成時。ステンレス製の釘でとめている。作業中に騒音が出ず、しかも分解が容易な木ねじを使いたいが、隙間を埋める桧は9mm幅なのでちょっと厳しい(割れるかも)。
 太い釘でも割れてしまうので、直径1mm程度の釘を使い、あらかじめドリルで穴を加工しておいた方が作業が楽だし、仕上がりも綺麗である。 
 
 これですきま風のない生活が送れる。
 サッシに変えればいいけど、そんな予算はありません。

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