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2010年12月20日 (月)

日本語で歌うベートーヴェン第9合唱付きを聞いた(2010年12月19日鎌倉芸術館、鎌倉交響楽団)

日本語で歌うベートーヴェン第9合唱付きを聞いた(2010年12月19日鎌倉芸術館、鎌倉交響楽団)
 昨日の12月19日、日本語で歌うベートーヴェン第9合唱付きを聞いた。
 場所は、鎌倉芸術館、指揮は家田、厚志、演奏は鎌倉交響楽団、ソプラノ亀田眞由美、アルト稲本まき子、テノール小林彰英、バリトン太田直木、合唱は251人。

 ベートーヴェンの楽譜の通りのテンポではなく、一般的な遅いテンポでの演奏であった。ちなみに楽譜通りだと1時間を切る。

 歓喜の歌を日本語で聞くのは初めてである。
 訳は、なかにし礼。”わが友よ 歌うなら もっと 快い歌を歌おう 喜びにみちた 歌を”......って訳になっている。
 
 実際、歌として聞くと日本語である必要がないような気がした。楽器の演奏と合わさって、全ての歌詞が明瞭に聞き取れるわけではない。何を歌っているかより寧ろ、声を効果音として、全体の雰囲気を重視して聞いているようだ。
 子供のころから第九の合唱を日本語で聞いていれば違っていたかも知れないが、何を言っているか分からない外国語として聞き続けてきたので、脳がそのように判断しているのだろう。

 機会があれば、後学の為にも一度は日本語版を聞いてみるとよいと思う。

※2010年12月23日追記
 上記の「楽譜通りだと1時間を切る」については、私のブログ
交響曲第9番/ベートーヴェンの指示したテンポで演奏すると58分(70分の誤記ではない)追伸に記している。

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