« アクセス数、8万件オーバー | トップページ | 相場雑感(妄想) 休みを狙って円高 騰落レシオ129%(ー2%) »

2010年12月30日 (木)

映画トロンレガシーを見に行った。映画館ごとに3Dメガネが違う。

 22日の水曜日に映画トロンレガシーを見に行った。
 映画そのものは、私は面白いと思った。
101230tron

 でも一番の発見は、映画館ごとに3Dメガネが違うってことだった。

 暫く前にワーナーマイカルで見たバイオハザードは、買い取り制のメガネ(当時は無料配布だった)。今回のTOHOは貸し出しのメガネ。
 料金を支払うときに「メガネ持っています」と言おうと思ったけど、もう1つくらいあってもいいなと思い何も言わずに料金を払った。
 ワーナーマイカルでは、料金支払い時にメガネを受け取ったので、「メガネは?」と聞いたら『入口で』ってことだった。

 さて、本編の始まる前の今後に上映される映画の予告編のときに、ワーナーマイカルで入手したTOHOメガネを試した。像がずれている。ダメか。見た目は、ワーナーマイカルが華奢、TOHOはごつい、でもレンズ部分の色とか似た様なものだし何故?と思ったけど、本編が始まるので、当然ながら貸し出しメガネを利用した。

 改めて3Dの映画について調べてみると、ワーナーマイカルはReal 3D方式を導入しているようだ。ワーナーマイカルのホームページにはどうも記されていないようだが、映画.COMにはそのような記載がされている。
 この方式で使用するメガネは、円偏光方式。

 一方、TOHOは、同社のホームページによれば、デジタル3D方式を導入している。但し、場所によって円偏光メガネを使ったReal 3D方式(TOHOではマスターイメージと表現してる)で上映しているところもある。同社のホームページを見る限り、私が見た映画館は、デジタル3Dのはずである。TOHOの言うところのデジタル3Dは、Xpan D方式らしい。

 ジョードロップ社のホームページを見るとそれぞれの方式について詳しく記載されている。この会社は3Dテクノロジーを売りにしている企業なので、記載内容に間違いはないだろう(企業側の都合?もあるかも知れないが)。

 Xpan D方式のメガネは、電池を内蔵し、赤外線で送られてくる情報をキャッチして動作する。故にごつくなる。

 これで、メガネの見た目の違い、何故、像がずれたのかも分かった。ワーナーマイカルのメガネでは、赤外線で送られてくる情報をキャッチする機能がないので、3Dに見えるような動作をしない・出来ないのである。

 
 どうせなら、どの映画館でもマイ3Dメガネで見たい気がする。XPan D方式のTOHOのような貸し出し式だと、消毒があまいと感染症が懸念される。現実的には感染はないだろうが。それでもインフルエンザが流行れば、ウイルスが付着している可能性もあるし.....。眼病とか(まつ毛経由)、格闘技やっている人の一部が感染しているハゲ病とか(髪の毛経由)。


|

« アクセス数、8万件オーバー | トップページ | 相場雑感(妄想) 休みを狙って円高 騰落レシオ129%(ー2%) »

独白(散歩中に気づいたこと等雑多)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 映画トロンレガシーを見に行った。映画館ごとに3Dメガネが違う。:

« アクセス数、8万件オーバー | トップページ | 相場雑感(妄想) 休みを狙って円高 騰落レシオ129%(ー2%) »