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2011年1月 1日 (土)

春帆楼のふく一汐干しの骨で潮汁

春帆楼のふく一汐干しの骨で潮汁
春帆楼のふく一汐干しの骨で潮汁
 晩ご飯で春帆楼のふく一汐干しを食べた。これは美味しい。もらいものみたいなものではあるが、高い魚である。そうなるとこの骨を何とか利用したくなる。

 焼いて食べた後の骨は、潮汁に使える。そこで、骨の量が少ないが、食べた後の骨で潮汁を試みた。

 作り方は、焼いて食べた後の骨に熱湯を注ぎ、2〜3分待ち、適量の醤油を入れる手法である。
 この手法で、アジの開き、アジ、シマアジ、マナカツオ、鯛、金目鯛、エボ鯛、イサキ、カワハギなど1匹分の骨があれば殆どの魚で十分な出汁が出て美味しい(ここに書いていない魚もトライする価値あり)。例外は、サバ、サンマ、イワシくらいか。

 結果、やはり骨の量が少ないこともあり、十分な出汁が出なかった。湯の量は十分少な目にしたが。
 ただし、焼いているときに出る汁を回収して、汁+湯ならば美味しい(写真なし)。

 恐らく、この一汐干しを鍋にすれば、かなり美味しい鍋が出来ると思う。そのうち、試してみたい。

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