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2011年1月 4日 (火)

修理 PCI UE−200TX−GのミニUSBケーブルの破損修理

修理 PCI UE−200TX−GのミニUSBケーブルの破損修理
修理 PCI UE−200TX−GのミニUSBケーブルの破損修理
修理 PCI UE−200TX−GのミニUSBケーブルの破損修理
 ここのブログを書くときは、主にEMOBILEのS01SHを利用している。回線は無線ではなく有線回線が多い。

 利用しているLANアダプターは、PCIのUE−200TX−Gである。このアダプターは、電源とミニUSBに分岐する専用に近いケーブルを使っている。

 このケーブルのミニUSBコネクタの付け根が、最初の写真のように切れ始めた。幸い外皮だけであるが、放置しておくと内部のケーブルまで切れてしまう可能性が高い。

 そこで、2枚目の写真の日東電工のブチルゴムテープで補修することにした。これは、ホームセンターなどに売られている。
 日東電工のものがよいと言うわけではなく、たまたま自宅に転がっていただけの話。他のメーカのものでも構わない。

 ブチルゴムテープは、自己融着テープとも呼ばれ、その名の通り自己融着する。
 普通のテープのように粘着剤は付いていない為、剥がすときに綺麗に剥がれる。液のようなヌルヌルなものも出ない。

 自己融着テープの使い方は、2倍程度に伸ばして、そこで目的物へやや強い力で気泡が入らないように、きっちり何重にも巻き付ける。その後、全体に指圧を加える。
 これで、伸ばされたテープの面と面が融着することで、固定される。 

 3枚目の写真のようにしっかり巻き付ければ修理完了。

 自己融着テープの特徴をまとめると、電気絶縁性、耐候性、耐水性が良好、滑り止めにもいい。但し、テープなので強度を求めてはいけない。

 使う場所にもよるが、ビニールテープよりお勧めである。

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