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2011年3月14日 (月)

菅総理、2回目の被災地・視察断念の理由を勝手に想像する

 菅総理は、2回目の被災地・視察を断念した。
 その理由として、枝野官房長官は、受け入れ体制が整わず断念と発表している。

 さて、理由を勝手に想像する。
 被災地の気持ちで、被災地が断った理由を考える。

1.総理が乗るヘリコプターがあるなら、救助隊にきて欲しい。あるいは、救援物資が欲しい。

2.説明担当が必要になり、それだけ救助活動をする人が減る。あるいは、活動の妨げになる。

3.政治主導ないし、リーダーシップと勝手に思いこんだ理にかなっていない発言をして、現地が混乱に陥る。

4.国会と同じく正面から答えないので、要望を提案する意味を感じない。

5.視察で間違った判断をされる可能性がある。

 
 それにしても連日の会見で、質問を受け付けない一方通行の菅総理。これでは、プラスのイメージを持つのは難しい。

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