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2011年4月16日 (土)

木製の窓枠の窓用、スライド(稼動)する網戸のレールの修理

 何度も書いたがうちは古い。故に何処かが何時の間にか壊れる。

 今回は、網戸のレールの修理。
 アルミサッシの場合、窓、網戸、雨戸が一体の枠になっているだろうが、木製の窓枠の場合、網戸はオプション?だ。
 うちの場合、窓と雨戸の間の隙間にレールを取り付け、そこへアルミサッシ用の網戸が取り付けられている。
110408

【1.破損状態】
 破損箇所は、レールだ。プラスチック製のレールでこれが割れてしまった。割れたのは下側だけだが、上側もひびが入っていて何時破損するか分からない。

・下側
 110408_2
110408_3

・上側
110408_4

【2.部品の入手】
 ホームセンターへ行くとプラスチック製のレールはないが、アルミ製のレールがあった。川口技研製、長さ180mm、上下ともに1本580円。これは木製の窓枠用の為のレールか分からないが、寸法的には窓と雨戸の間に入るので決めた。そもそも選択肢がない。また、アルミ製なら破損の心配はない。

・川口技研
110408_5

・レールの断面(写真左が下用、右が上用)
110408_6

【3.交換】
 上側のレールには両面テープがついている。最悪、一人でも作業は可能だ。しかし、2人いればかなり楽。
 レールを止めるには釘を使う場合が多いと思うが、ステンレス製を選びたい(長さ10mm程度でよいだろう)。たたく音が嫌いなのと後で外せる選択肢の関係から、ステンレス製の木ネジで止めた。但し、レールには釘用の穴が予めあけられているものの、木ネジには細い。そこで、ドリルで穴を大きくした。

・上側
110408_7

・下側
110408_8


 今回も家族の協力で無事に修理が完了した。
 業者にお願いすると、この際アルミサッシに変えろって話になって莫大な費用がかかってしまうだろう。

 尚、スライドしない網戸については、何回か直していて、最近では
家の修理 木製窓用網戸の修理(木枠の自作)
に記している。

 私?のうちの修理関係のブログは、
修理・交換


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