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2011年5月10日 (火)

自炊 オルファの品番136B、プロ用特大刃60mm、ロータリーカッター/100冊以上裁断した刃の状態写真

 2011年1月7日のブログで、自炊 オルファの品番136B、プロ用特大刃60mm、ロータリーカッターで文庫本、コミックの背表紙を裁断してみたを記した。
 上記、ブログでは仕様と実際に使用した感想を記した。
 その後、自炊 ロータリーカッター(直径60mm刃)とキャノンDR-2510Cで100冊以上自炊してみて / カバーのスキャンなどについてを記した。
 上記ブログでは、確かに裁断した背表紙を掲載した。

 その後、余り裁断作業はしていないが、現時点では多分130~150冊程度と思う。
 これだけ裁断すると、ロータリーカッターの刃の状態が心配になる。

 一部、ホームページやブログでは、『頻繁に刃を交換した方がよい』と記されている。但し、その頻度何冊裁断したら、あるいは刃の状態がどうなったらの記載がない。

 そこで、刃の状態をデジタルマイクロスコープで撮影して見た。
 このカッターを購入以後、一度も刃の交換はしていない。

 刃が正常な状態の写真
Photo

 刃が一部欠けた状態の写真
Photo_2

 上記写真は、どちらも1枚のロータリーカッターで撮影箇所が違うだけである。目で追っていくと(肉眼で分かるレベル)、下側の写真のようにかけた箇所が3~4箇所程度ある。
 刃が欠けてしまった理由は、ホッチキス留めの書籍があり、それに気づかずガリガリしてしまった為である。
 このような状態では、さぞ切れ味が悪いと思われるが、そんなことはない。
Dvc00031

 Dvc00030

 上の写真の通り、特に切れ味が悪いとか裁断面が汚いなどの現象は殆ど感じられない。

 重要なのは、どう切れようがスキャナーに1枚づつ確実に給紙されるか?であるが、この点は、キャノンDR2510Cでは問題がない。
 給紙の問題は、裁断の状態より、1枚1枚分離出来ているか?が一番大きいと感じている。裁断後、紙と紙の間に空気を通す作業が重要と思う(業務用の大型コピー機では、元紙の給紙時に送風して、紙と紙の間に空気を通している機種もある)。


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