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2011年6月26日 (日)

スーパードラマチャンネルで放送していたプリズナーNo. 6完全版を見ての感想

 スーパードラマチャンネルで放送していた(2011年6月)プリズナーNo.6完全版を見ての感想を書く。

 数年前にリメイクされた全6話のバージョンではなく、最初のバージョン。

 リメイク版は、一人の〇×の#の中で(伏せ字が分かると面白さが半減)、多くの人が生活している世界。これはこれで面白かった(AXNミステリで放送)。

 旧版は、スパイ活動機関を辞職した主人公が、外界から隔離された村に捕らえられ、No.6と呼ばれ、脱出を試みる物語。
 1話1話は面白かったが、最終話が解りにくい。多くの謎の解決に至っていないように感じられた。
 何故、辞職の理由は執拗に聞き出そうとしたのか?どんな状況でも白状しない強い精神の人物を求めていたからか?
 狂人のようなNo.1は何者?
 村の資金源は?
 No.6の元上司たちも村に関わっていたようだけど、村は結局、スパイ組織の退職者の収容所?そんな面倒なことするなら暗殺すれば?
 バオーンってうなる白い風船は何なの?原理が知りたいぞ〜。

 まぁ、それなりに楽しめたから"よし"としよう。

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