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2011年9月 9日 (金)

カメラ・レンズ・用品関連 パナソニック ビデオカメラHDC-TM45使用レポート(小型軽量、広角レンズ搭載、高速起動)

 9月7日のブログ、登山利用目的(重量、体積を考慮)を含むビデオカメラ選び、ソニーCX180、パナソニックTM85、TM45、ビクターHM880、HM450、キャノンHFR21の何れか?に記した通り、これまで使用していたビクターのエブリオGZ-MC100(以下MC100)に加えて、この度、パナソニックのHDC-TM45(以下TM45と略す)を導入した。
 譲渡、転売、廃棄の予定はないので、買い替えではなく買い増し。

 買い増しの理由は、上に記したブログに記したが、MC100の気に入らなくなってしまった点として、起動時間(7~8秒程度)、ハイビジョン対応ではない、広角側が弱い(35mm一眼レフ換算で、動画48.7mm)、足元の直径1cmくらいの小さい花へのピントが合いづらいなどがある。
 一方、MC100小型軽量で、現時点においてもトップクラスで小型軽量と言えるモデルである(TM45は、体積12%増、重量25%減)。
 これらをクリア・両立出来るモデルとして、TM45を選んだ。

 利用目的は主に登山(テント泊含む)と旅行である。
 現時点での撮影時間は2時間程度。撮影は1カット5秒から10秒の繰り繰り返しで、5分、10分のような長回しはない(登山や旅行でもこのような撮影形態)。
 使用レポートを書くには、まだ十分な撮影時間とは言えないが今後追加する予定。
 以下、長文。

【1.気に入らなくなってしまった点の検証】
 カタログや店頭で操作する限り、問題点は解消に感じられたが、改めて確認して見る。
① 起動時間
 TM45には、クイックパワーオンとクイックスタートの2種がある。前者は約0.003W電力消費で電源OFFから1秒起動を可能とする機能。後者は、一時停止時に対して約8割の電力消費でスタンバイ状態からの起動時間短縮を行う機能(約0.6秒)である。消費電力は、2011年8月8日版の紙カタログに記載。
 私の求めているものは、電源OFFからONまでの時間だ。
 クイックパワーオンを有効にすると確かに1秒程度で起動する。
 では、このクイックパワーオンを無効にしたらどうなるか?無効にすれば約0.003Wの電力の消耗を押さえることが出来る。OFF設定直後に差らしい差は感じられない。20分以上放置して見ても差はあまり感じられない。
 また、バッテリーを10秒外して見たが、これも余り差は感じられない。
 様々な撮影を繰り返すと、明らかな差が出るかも知れないが、約0.003Wの電力を気にする場合は、クイックパワーオンを無効でもよいかも知れない。

 クイックスタートについては、OFFで使用しているが、ビデオカメラとしてタイムラグが大きいと今のところ感じていない。

 実際、歩きながら、撮りたいものを見つけては撮影の繰り返しを行うと、高速起動のよさが分かる。MC100は、起動に時間がかかるからビデオ撮影を躊躇もことも実際にあったが、このTM45なら先ずないだろう。
また、起動時間に大きな差はなくとも、コンパクトデジタルカメラのような、レンズのニョキニョキ動作を眺めて待つ必要もない。

② ハイビジョン対応
 やはり、16:9のテレビには、16:9の動画がよい。
 TM45は撮像素子がフルハイビジョンの解像度で記録する為に必要な素子数を有していない。
 しかし、太陽の下で撮影する限り、これなら十分と感じた。一方、室内だと解像度が減る感じの画質である。
絶対的な画質を求めている訳ではないので、十分と判断する。しかもお手軽に撮影出来ての話だ。
 絶対的な画質なら、私の場合、EOS5Dmk2があるが、お手軽撮影には向かない。

③ 広角
 16:9で撮影する限り、動画も静止画も35mm換算で焦点距離は33.9mmである。手ブレ補正を入れても変わらない(ソニーのCX180は画角が狭くなる)。
 しかし、16:9での焦点距離33.9mmは、どんな感じだろうか?フルサイズデジタル一眼のEOS5Dmk2に焦点距離35mmレンズ(EF35、F2)を取り付けて比較して見た。
 尚、撮影距離は三脚固定。撮像素子基準ではない。カメラの左右の向きも割と適当(中心がずれている)。
 EOS
Img_5433
 TM45
S1040001
 感覚的には、上下方向はEOSの焦点距離35mmレンズ相当、左右方向はEOSの焦点距離35mmレンズより広い。
 左右がちょっと広い感じ~ってところだ。
 テーブルに並べられた旅館、ホテルの料理を1枚に移し込むことも可能だろうし、広く見える16:9に加え、広角は風景にも有利であろう(自宅周辺のちょい撮りではそう感じられる)。

④ 足元の直径1cmくらいの小さい花へのピント
 これは、当初追っかけスタートで対応と思っていた。
 しかし、フィールドテストをする限り、花を構図の中心において、ズームで37倍以上にして(ボヤボヤの状態)、タッチパネルの花マークアイコン(テレマクロの設定)をタッチすれば、立った状態で足元の直径1cmくらいの小さい花へピントがオートフォーカスされる。
 1回目がダメなら2回目でOKとなる場合もある。
これで、重いザックを背負ったまま、しゃがまなくてもよいだろう。
尚、花マークのアイコンではなく、階層のメニューから文字で選ぶことも出来る。

 一方、構図の中で、手前の花をぼかし、奥の山へピントを合わせたいときは追っかけフォーカスとなる。
 これもタッチパネルのアイコンで、人差し指を立てたアイコンをタッチして対象(上の例では山)をタッチすればよい。
 追っかけフォーカスは、人や動物でなくともよい。

 以上であるが、MC100の気に入らなくなってしまった点は、このTM45が全て解決してくれたと判断する。

【2.その他の機能など】
① 42倍のiAズーム
 今回、ズーム倍率は重要視していなかった。
 実際使って見ると、超解像技術(画像処理の一種)の働きで、えっと思うほど画質がよい。

② 手振れロック機能
カタログには『光学式手振れロック機能』、説明書は『手振れロック機能』統一して欲しいものだ。
 さて、この機能は、光学式手振れ補正を行わない機能ではなく、手振れ補正の強化機能である。
 高倍率のズームと合わせて使用するとかなり有効に働いているように感じられる。
 この機能はタッチパネルの左下を押さえながら有効になるが、この位置が人間手振れ補正にもつながっているような気がする。 
 カタログには、パンの際は、アイコンを押さずにと記されているが、今のところ、押しながらでも変な動作は見られない。条件にもよるのだろう。但し、マニュアルの手振れロック機能のページ(38ページ)には、カタログの記載はない。どちらが正しいの?これも統一して欲しいものだ。

③ 写真撮影
 『気に入らなくなってしまった点』に上げていなかったが、写真撮影も実は含まれていた。
 MC100の場合、動画と静止画の同時撮影は出来ない。まぁ、これはよしとする。
問題は、モード切替だ。MC100は、動画⇒静止画⇒音記録⇒動画⇒静止画⇒音記録⇒動画.....繰り返しでモード切替となる。
 モード切替ボタンを押してからの反応が少々悪く、かつ、静止画から動画へ戻る場合、音だけの記録モードを経由するので煩わしいのだ。しかも、過去音だけ記録は使ったことがない。私に取っては余計な機能の為に煩わしい思いとなる。
 TM45は、動画と静止画の切り替えはスライドスイッチ。1発で切り替えが出来る。
その上、動画と静止画の同時撮影が出来る。このときは16:9のみ。写真撮影モードならば、4:3(ブラウン管)、3:2(デジタルカメラ)の選択が出来る。
 また、同時撮影時と写真撮影モード時で画像縦横比の設定を変えることが出来る。私は同時撮影時は16:9、写真撮影モード時は3:2とした。記録画素数もそれぞれ個別に設定出来る。

④ マニュアルモード
 パナソニックはオートしかないと思い込んでいたが、マニュアルモードを呼び出すと(呼び出しは側面のボタン1発だ)割と細かな設定が可能だ。

 シャッター速度については、1/30、1/60、1/100、1/120、1/180、1/250、1/350、1/500、1/750、1/1000、1/1500、1/2000、1/3000、1/4000、1/8000秒の設定が出来る。
1/30以下、1/8000秒以上はそこで止まり、1/30から1/8000秒、1/8000から1/30秒へは行かない。

 下の写真は、マニュアルモードでシャッター速度を1/60秒へ設定したところ。
110906

 冒頭の9月7日のブログ、登山利用目的(重量、体積を考慮)を含むビデオカメラ選びにも記したが、高速で移動する車や鉄道を撮影するとチラチラする場合がある。これは、シャッター速度が速い為らしい。動きが速いものを速いシャッター速度ではダメ。
 この話しは、ビデオサロン誌の公式HP、
http://www.genkosha.com/vs/report/entry/20119.html
に記されている。尚、鉄道は1/60程度が望ましいようだ。

 高速で移動する物体を撮影する際に、ワザワザシャッター速度の設定を変えるかは別にして、出来るか出来ないかは大きい。

 アイリス(絞り)は、F16、F14、F11、F9.6、F8.0、F6.8、F5.6、F4.8、F4.0、3.4、2.8、F2.4、F2.0、OPEN(F1.8)、0dB、3、6、9、12、15、18の設定が出来る。
 
 マニュアルで設定したシャッター速度、アイリスは、iAモードへ戻すとリセットされ、再度マニュアルに戻すとiAモードで自動設定された値が、シャッター速度とアイリスが初期値として表示される。

 マニュアルフォーカスは、タッチパネルのアイコン押して操作する。ピントがあったところが青くなる。思った以上に使いやすい。アイコンは押しままなら連続可変になる。

 WB(ホワイトバランス)もオート以外に、晴れ、曇り、室内1、2、蛍光灯に加え、セットがある。
 セットは、画面いっぱいに白い被写体を映すことでセットされる。
 一部のデジタル一眼のように、数値を直接指定することは出来ない。

⑤ 風音キャンセラー
 この点は、もう少し検証が必要。


【3.概観写真と共】
 MC100の体積は約300cm3、標準バッテリー込みで315g。これに対してTM45は337cm3、標準バッテリー込みで235g。
 体積で12%増しであるが、重量で25%減。
さて、重さは80g減である。ある程度登山をしている者なら、この80g減の意味が分かると思う。例えば、スノーピーク製の鍋、トレック900のアルミ製が265g(約2000円)、同じサイズのチタン製が175g(約4300円)。90g減の為に鍋に対して+2300円を払う人がいる世界だ。
 バッテリー1本MC100が70g、TM45が45g。バッテリーを1本で、25g減。
 まとめると、本体1、バッテリー2本とすれば、これまでより105gの軽量化となる(予備のメモリーカード分の重量は考慮していないが、CFからSDなのでTM45が有利)。
 たかが100gちょっと?と思う人もいるだろう。しかし、食品によっては、100gもあれば500kcal以上確保出来る。これは、生死を分けるカロリー量になる場合もあるだろう。

① 側面をエブリオと比較。
 右がTM45、左がMC100。
110906_2
 この面から見ると余り大きさの差は感じられない。

② 前をエブリオと比較
 左がTM45、右がMC100。
110906_3
 TM45のデブがばれる。
 登山用のレインスーツのポケットには入るので、許容範囲としたい。ゴロっとするけど。

③ 液晶を開いてエブリオと比較
 左がTM45、右がMC100。
110906_4
 液晶パネル分くらいが、TM45はデブ。

④ 液晶サイズをエブリオと比較
左がTM45、右がMC100。
110906_5
 16:9の時代だから当然TM45は大きい。

 液晶について記す。
 尚、保護シートは貼っていない。貼る予定もない。貼らない理由は、液晶を露出の状態でバッグなどにしまうことはないし、貼らなかったMC100でも全くキズなしだったからである。
 液晶の明るさをオートにしている限り、外でも見やすい。
 タッチパネルの動作はよい。手袋をした状態でも反応する。薄手の手袋で試したが、操作性はそれほど気にならなかった。

⑤ TM45の左側のボタン
 液晶を開くと使える。
110906_6
 左上からスピーカー、USB端子、iA/マニュアル切り替えボタン、OISのONとOFFのボタン(三脚利用を考慮してか?)、電源ボタン、ミニHDMI端子、AV MULTI端子、バッテリー取り外しレバー。

⑥ 上から
 スピーカーやマイクの穴はない。
110906_7
 TM85やTM90だとスピーカーの穴がある。
 TM45は、これらより雨への心配が少しばかり少ない。

⑦ 前から
 レンズの上の白いのはLEDライト。
110906_8
 動画モード時はライト、静止画モード時はフラッシュのようにピカっと光る。点灯、消灯はメニューから設定が出来るので、光らせたくないときも安心である。

⑧ レンズカバー開閉レバー
 ネット上で、オートで閉まらないのは不便のコメントを見かける。理由はレンズが大事だとか....。私的には、大事なら忘れないと思うけどね。
 110906_9
 さて、閉じるにはどうするか?このレバーを使うのだ。よいことにこのレバーは閉じるだけではなく、開けることも出来る。
レバーのない電気だけに頼るTM90やTM85だと(ソニーのCX180もだけど)、カバーの開閉の故障だけで撮影出来ない可能性はあるが、このTM45なら手動強制開放で撮影不可の可能性が減るのだ。

⑨ バッテリーを外したところ
 110906_10
 カタログでは、標準バッテリー(180サイズ)の使用で、サイズ変わらずだけど、1mmくらい凸になっているような。

⑩ バッテリーを外したところ(後ろから)
 110906_11
 接点は上の奥にある。

⑪ バッテリー単体の大きさ。
 左はSDカード。
110906_12
 ゴロっとした感じ。
 今のところ、バッテリーの消耗が早いとも遅いとも言えない段階。
 また、MC100と違いバッテリー露出デザイン。寒いところでどうなるか気になるところ。銀マットを貼る手もある(実際、シベリア撮影とかでも行われている)。

⑫ 右側面のDC入力
 丸型である。
 DC5Vで、センタープラス。
110906_13

⑬ ソニーのゲーム機、PSPへ大容量バッテリーを接続
 110906_14

⑬ 同じ大容量バッテリーをTM45へ接続
 110906_15
 同じものが使える。互換あり!
 これは、非常にありがたい。

 登山の際は、この大容量バッテリー(4000mAh)を持ち歩いている。これから携帯などの機器へ充電する為だ。
 今後は、ビデオカメラまで充電出来る。
 このDCコネクタを採用したことは、++の評価だ。パナソニックいいぞ!

⑭ SDカード
 下には、SDカードを入れるところ以外に、三脚取り付け穴、取り付け穴の同じくらいの大きさの丸穴がある。
110906_16
 TM45はリレー記録と呼ばれる内蔵メモリーの容量が無くなったら、SDカードへ継続記録が可能である。但し、SDカードから内臓メモリーへのリレー記録は出来ない。
 内臓メモリーは、読み出し不可になるとお手上げ。SDカードならパソコンで復活作戦も可能。故に私はSDカードから記録。容量が無くなったら内臓へ切り替えの使い方をするつもりである。
 リレー機能はあっても使えない。

 また、内臓メモリー、SDカードともにUSB経由で、エクスプローラーから見える。
動画は、CAM_MEMかCAM_SDのAVCHDのBDMVのフォルダにある。
 見えるだけではなく、パソコンへコピーが可能。コピーした動画ファイル(拡張子.mts)は、無加工でPS3などで再生可能である(iFrame形式は未確認)。勿論、パソコン上に再生ソフトがインストールしてあれば、パソコンでの再生も可能。
 付属しているHD Writer AE3.0を使ってコピーしたり、動画の形式を変換したりする必要はない。
 マニュアルの100ページにもエクスプローラーによるドラッグ、ドロップによる手法が記されているので、ファイル管理ツールでの移動は公認手法と言える。
 但し、パソコンから内臓メモリーへの書き込みは不可(とマニュアルには記載)、SDメモリーへは可である。

 SDカードで一つ問題がある。
 私の場合、旅行時の装備として、EOSのデジカメ2台、20D5Dmk2古いIXY400ビクターエブリオMC100ローランドMP3サウンドレコーダR-1を持っていく(リンク先は何れも私のブログ)。
 登山時はEOS1台とMC100のみ。

 どのモデルも記録媒体がCFカードである。
 TM45だと、このカードの互換が崩れてしまうのだ。
 時代の流れで仕方なしとする。
 まぁ、TM45は、内臓メモリーとSDカードなので、どちらかが読み書き不可なら、最悪切り替え対応も出来る。


【4.要望的なところ】
① デブの解消
 どのメーカも総じてメタボ状態。何処もメタボ社員が担当しているから気にならない?
 TM45を買う前に、ソニーのTG5Vも実は候補にあった。でも現時点では量販店では入手難、2009年モデルで少々古い。しかし、縦型細身デザイン、チタンボディ、GPS付き、価格は別にして登山利用にはいいと思った(細かな仕様チェックはしていない)。

② 手触れ補正のON、OFFボタンがボディ側面にある。
 これは、三脚利用を想定しての機能と思う。
 存在するのはよい。
 しかし、どうせなら、機能を自由設定出来るようにしてくれると嬉しかった。具体的には、ユーザーがよく使う機能をユーザー自身が、USERボタンに割り当てることが出来る機能である。ビクターのHM880やHM450などはそれと思われるUSERボタンがある。

③ 高速連写よりなめらかスロー録画
 TM45では1秒間に60コマ、最大3秒の静止画撮影が可能である。ビデオカメラなのだから、ソニーのようななめらかスロー録画にして欲しかった。秒間240フィールドで記録して、秒間60フィールドで再生する機能。

④ 双方向のリレー記録
 内臓メモリー一杯でSDカードへ連続記録。どうせなら、SDカードから内臓メモリーへのリレー記録も欲しかった。

⑤ 雨対策
 雨天時の撮影である。
 当然、濡れれば壊れる可能性はあるし、保証対象外となる。それは承知だ。
 これまで使っていたMC100は、それなりに強さがあった。
 全長が短いので手を傘代わりに出来た。TM45も可能な範囲であるが、MC100の71mmに対して111mm、4cmも大きい。これは当然不利だ。
 MC100の上面の穴はマイクのみ、最悪テープで塞げる。一方、TM45はズームレバーと静止画撮影ボタンの2つ。後者は塞げても前者は何らかの配慮が必要。
 更に、レンズの入射光側。MC100は濡れれば拭ける。TM45はレンズカバーの格納部があったりして、凹凸が激しい。故に水滴が拭きづらいし、入りやすい。
突端にフィルターのネジが切ってあればプロテクトフィルターがつけられるが、それもなし。何かしらの工夫が必要(一応手段はある)。
 フードも対策の一つになるが、パナの純正がないので、それなりの工夫が必要(一応手段はある)。

【5.総評】
 現時点では概ね満足している。
 しかし、まだ、散歩先でのお試し撮り段階。
 登山、旅行へ持ち出してどうか?
 十分な検討の上、機種選定しているので想定外はないと思うが、それでも起こるのが想定外。


※その他のカメラ、レンズ、用品関連については、次のリンクから閲覧可能。
私のブログ『カメラ・レンズ・用品の目次』へのリンク

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