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2011年11月 7日 (月)

登山用品 プロトレックの原型モデルATC-1100の電池交換ソニーのSR927-ECO

 プロトレックの原型モデルATC-1100の電池交換を行った。

 この時計、電池交換をするか少々迷った。
 迷った理由は、この時計、本来の利用目的である登山での利用頻度が殆どない。
 何故無いのか?それは、防水性能だ。
 以前店頭で、自分で電池交換を行うと防水保証がないだけではなく、日常生活防水もない。防水を維持するには、カシオへ送る必要があると接客を受けたことがある。当時のメーカー送りの費用は3800円だったと思う。
 最初は、メーカー送りをしたような気もするが、以後は自分で交換を選んだ。そう4000円近い費用は高い。

 では、防水がない時計を山で利用できるか?そう積極的に利用したくない。幸い、防水性能が十分な時計を保有していることもあり、この時計が現在メインになっている(電池交換なしのメカニカル式)。
 そんなこともあり、このプロトレックの原型時計、登山利用が殆どない状態が続いている。

 しかし、電池式の時計、使おうが使うまいが時間がくれば、電池切れとなる。過去は更新してきたが(5年に一度程度だと思う)、今回、近所のホームセンターで使用するボタン電池SR927を探したら、何と1個550円、2個使用なので1100円にもなる。
 プロトレックではないが、カシオのタフソーラーが量販店で4000円程度で買える時代だ。疑問符が頭に浮かぶ。

 しかし、壊れていない唯一のデジタル表示時計、かつ、幸い、別の店で1個400円以下で入手出来たので継続維持することにした。

【1.交換手順】
① 先ず、ベルトを外して裏蓋をあける。
 オリジナルベルトの場合は、外さなくてもOKだったと思う。
 1_111030094747

② 蓋を開けるとこんな感じ。
 SR927を2個利用する。
 2_111030095011

③ 入れる。
 入れる順番はない。
 あれ、表示がECOではなくWだ。
 3_111030095125

④ 電池を固定する金具をつける。
 固定方法は、電池を外す前によく見ておくこと。
4_111030095305

⑤ 再起動
 裏蓋を閉めて、時刻を合わせればOK。
5_111030095659


【2.使用した電池】
 ソニーのSR927-ECO。
6_111030095040
 SR927には、デジタル用のSR927Wとアナログ用のSR927SWの2種があるが、ソニーのSR927-ECOは、双方の共用タイプである。
 パッケージの裏を見るとそのように記載がる。
7_111030100056

【3.所感】
 復活。


※私の登山関連ブログの目次へのリンクは、登山の目次

 

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