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2011年11月10日 (木)

2011年11月上旬 単独行、丹沢主稜縦走(大倉尾根⇒塔ノ岳⇒丹沢山⇒蛭ヶ岳⇒臼ヶ岳⇒檜洞丸⇒西丹沢自然教室)、トイレ、水場、気温、小屋情報含む、写真200枚以上 /2011年11月17日カシミール3Dによる断面図追加

 昨年(2010年)の12月10日、11月下旬 丹沢・写真撮影・主稜縦走(大倉尾根⇒塔ノ岳⇒丹沢山⇒蛭ヶ岳⇒臼ヶ岳⇒檜洞丸⇒西丹沢自然教室)、トイレ、水場、気温情報含むを記した。

 今年2011年11月上旬も同じルートを単独行にて縦走した。

【1.ルート】
 昨年も書いたが、2011年版として記す。
 丹沢主稜縦走。
 大倉尾根⇒塔ノ岳⇒丹沢山⇒蛭ヶ岳⇒臼ヶ岳⇒神ノ川乗越⇒金山谷乗越⇒檜洞丸⇒ツツジコース⇒西丹沢自然教室。
 このルートを1泊2日でこなす。
 宿泊は、丹沢山のみやま山荘。
 蛭ヶ岳山荘もあるが、大倉尾根から入ると私の足ではここがちょうどよい。
 一部に1日で歩き通す人もいるようだが、体育会系ではない私としては1泊する。
 昨年同様、写真とビデオの撮影を行うので、その時間が結構時間を食う。
 今年は、キャノンEOS5Dmk2で約1600枚(レンズは、f2.8の16-35mmL、f5.6の100-300mmLの2本)、ビデオはパナソニックTM45で動画を約1時間、静止画約400枚撮影した。
 このブログでの掲載写真枚数は、200枚程度。
 記事、写真ともにコピペお断り。

【2.単独行としての危険箇所】
 鬼ヶ岩の降下、蛭ヶ岳山頂からの降下か。何れも鎖あり。
 単独で下りれば寧ろ危険は少ないと思うが、人が多い日だと早くしろと言わんばかりにあおられたりで滑ったり、最悪落石の被害にあうかも。
 この時期は、まだ氷点下にギリギリならないこともあり、地面がコチコチの場所はない。また、日中の解凍によるぬかるみもない。
 昨年も記したが、単独行の場合は、怪我で動けないような場合、SOSの発信がグループで行動しているときより遅くなる(これがグループと単独の最大の差だろう)。故に大きな怪我をする可能性のある場所では細心の注意を払いたい。
 危険箇所が気になる場合は、次を見るとよい。
神奈川県警の登山ルート危険箇所のHPへのリンク

【3.トイレ】
 昨年と変わった点はない。つまり、増えてはいない。
 塔ノ岳、丹沢山、蛭ヶ岳、檜洞丸の各山小屋に隣接、大倉バス停、西丹沢自然教室にあり。大倉バス停と塔ノ岳の間は複数トイレがあるが、塔ノ岳から西丹沢自然教室までは小屋以外にトイレはない。我慢できない場合は、大気開放になる。

【4.水場】
 特に昨年と変わった点はない。
 小屋から有料での入手になる。
 湧き水、沢水に関しては、登山地図(付属のガイドブック含む)を見ると、塔ノ岳山頂から徒歩10分程度、不動ノ峰付近。神ノ川乗越付近(西を見て左手方向へ5分下ったユーシン沢)にあるらしいが、何れも汲める場所まで赴いていないので状態は未確認。
 但し、神ノ川乗越付近以外の道標が確認出来ている。
 1日目の写真67番に塔ノ岳山頂付近の水場の道標、2日目の写真11番に不動ノ峰付近の水場の道標の写真を掲載。

 ちなみに、丹沢山のみやま山荘は、500mlのペットボトルの水300円、伊藤園のお茶が500円。蛭ヶ岳山荘は、500mlのペットボトルの水500円。どちらもその割にはアルコールが安い(アルコールは水分補給にならないので注意)。
檜洞丸の青ヶ岳山荘は、営業(予約者があるときのみ)していれば水は500円で手に入る。その他は、2日目の写真70番目を参照願う。

 今年は、登山予定日前後が暑い予報も出ていたこともあり、昨年の2.3Lに対して、3.5L担ぎ上げた。
更に今年も小屋で、我慢出来ずお茶のペットボトル1本入手。
夕食時と朝食時にお茶と味噌汁で十分水分補給した。

 行動中の水は全てハイドレーションシステム(プラティパス)で補給。それでも、初日の大倉尾根が非常に暑く、かなり水を消費して、3.5Lあった水も下山時には500mlを切っていた。
 これから寒くなるので、それ程水を消費しないと思うが、高い水を買いたくない人は十分に用意したい。
 ちなみにハイドレーションシステムは個人差があるかも知れないが、2日以上連続使用すると2日目からトイレの回数が減る効果が出る感じがする。

【5.縦走時期、天気、気温など】
 2011年11月上旬。2日ともに平日。
 初日晴天、2日目は午前晴天、午後曇り。
 ルートの気温(手持ちの温度計にて)は、日没後は5~6℃程度。日中は10~20℃程度。大倉尾根は高い。

 尚、丹沢山付近に関しては、みやま山荘のHPでほぼ毎日、天気と気温情報が更新されているので参考にするとよい。

 風は、比較的少なかったが、丹沢山から蛭ヶ岳、蛭ヶ岳⇒臼ヶ岳⇒神ノ川乗越⇒金山谷乗越⇒檜洞丸間は、風が吹きぬける場所があり(木は落葉している)、そのような場所ではすーすーした。
 と言っても登山用アンダーウェア、登山用中間着の2枚で十分。
 朝方、蛭ヶ岳近くで一時的にレインウエアの上を羽織る程度であった。

 こちらが上2枚のとき、希に会う人が、フリースやダウンを着ていたりして、思わず暑くないの?と言いたくなった。ちなみに、私は、モドキではない登山用ウェアを着ていた。

【6.ウェア類】
 行動中は、登山用半袖アンダーシャツ、長袖中間着、防風用にレインウエアの上。何れも登山用品で、モドキではない。
 首にバンダナ、時によりイヤーマッフル。イヤーマッフルは登山用品ではなくホームセンターで購入のフリース制。
 帽子(キャップではなくハット)は、初日の大倉尾根で主に利用。
 寒いときは、マスクが効果あるので持参したが使用しなかった。11月下旬ならあってよかったと思うだろう。

 日没後、朝方、小屋周辺をうろつく場合は、+αの防寒が欲しいところ。上記に加え薄手のフリース1枚で十分であった。
 小屋内は、20℃程度。石油ストーブが焚かれている。消灯同時に消されるが、寒くない。登山用半袖アンダーシャツ+長袖中間着で寝たこともあり、寒がりの私でも暑いと感じた。毛布なしのかけ布団のみ。しかし、隣の人が、毛布+掛け布団を頭から被り不思議な感じがした。

 小屋内での足からの冷えが気になり、フリースの靴下(ミッキーマウスみたいなヤツ)を用意した。

 枕から禿げ病=トリコフィトン・トンズランス感染症が感染する可能性を否定出来ないので、私は、持参のタオルを敷くようにしている。
 トリコフィトン・トンズランス感染症については、全日本柔道連盟が詳しい。

 また、このルートをこの時期歩く際は、ぜひ持ちたいものは手袋。冷たい鎖を手で掴んだり、冷え切った岩に手を置いて身体のバランス取る場面が多い。中綿が入ってフカフカ、フリース、軍手はサイズが合っていてもよろしくないと思う。皮製の手にピッタリとしたものが扱いやすい。登山用でなく街用の特売品(1000円~2000円)で十分だ。

 カイロ(ハンドウォーマー)は、持参したが使用しなかった。
私の使っている木炭カイロのブログ

 また、スパッツは必須ではないが、防寒対策やトゲトゲの低木対策であってもよいかも。
 トゲトゲの木の写真
  S1110062
 注意して歩かないと、このトゲトゲがズボンの裾を引っ掛けたりする場合がある。私は使わなかったけど。

 念の為、私は、”無くともいい登山用品 スパッツ”に記すようにスパッツ不要派。
私のスパッツ不要のブログ


【7.ルートの携帯電話の通信状況(ドコモFOMA)】
 2010年11月と相違あり。
 塔ノ岳山頂は使用可能。但し、西側は圏外の箇所があった。
 丹沢山は、昨年は「ワンセグは視聴出来るけど圏外」の間抜けな状態であったが、今年は圏内になった。メールも通話もOK。
 檜洞丸も昨年の圏外から圏内になった。
 若干移動すれば圏内があったかも知れないが、蛭ヶ岳、臼ヶ岳は圏外。何れも通話ないしメールの送受信で確認した。

 下山場所の西丹沢自然教室は使用可能。2010年11月現在、自然教室の人の話では、『ここはドコモだけOK』とのこと。少なくとも私のFOMAは通話、ネットともに良好だった。2011年現在の他のキャリアの状態は不明。

【8.ルート内の写真】
 自称1日でこのルートを縦走している人のホームページなどを見ると何故か蛭ヶ岳⇒檜洞丸間の写真がない場合が多い。思った以上に起伏があるので、写真どころではないのかも知れないが、私の場合は、今年もノンビリ楽しむ派なのでそこそこ撮影出来た。
 昨年はDPPからJPEGを起こしたけど、今年は面倒なのでJPEGデータをリサイズ(フリーウェアのF6exifを利用)。画像処理もせず。
 くれぐれも、理由を問わずコピペは禁止。

 では、スタート。
●初日●
1.小田急渋沢駅のバスの時刻(平日)
 ネットで時刻を調べると、『大倉口』もある。”口”では途中までしか行かないので注意。
 A01_s1100011

2.車内
 平日なのに結構混んでいる。
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3.大倉バス停
A03_s1100013

4.バス停周辺
 喧騒感はない。
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5.食堂営業中
 昨年はこの時間(朝7時半前後)に営業していなかったが、今年は営業中。
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6.最初は舗装路
 7時50分歩行開始。
 A06_s1100017

7.栄養補給
 ファミマのサンドイッチ。
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8.おいしそうなみかん
 A08_s1100019

9.柿
 多分、熟してトロトロ。
A09_s1100020

10.杉林
 春はダメ。
A10_img_6078

11.いい天気だ
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12.紅葉はまだ
A12_img_6087

13.鳥居がある
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14.大倉高原山の家
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15.大倉高原山の家付近より
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16.素泊まり2500円
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17.キャンプは400円
 丹沢は、丹沢山か蛭ヶ岳でキャンプ出来ると嬉しい。
A17_s1100032

18.丹沢のCDがあるらしい
A18_cds1100033

19.大倉高原山の家前の水場
 この先の水場は、ルートから外れる。
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20.大倉高原山の家のキャンプ場
 一度は、ここでテント張ってみたい。
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21.紅葉はまだ
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22.紅葉はまだ
A22_s1100041

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23.前を行く集団
 山の音(風、鳥の声など)を聴くって発想はないのか?本当に騒がしい。
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24.尾根が見える
A24_img_6103

25.四足歩行動物の手のような石
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26.もぐらさん
A26_s1100051

27.駒止茶屋
 そう言えば、見晴茶屋の写真を撮らなかった。
A27_s1100053

28.トイレは有料
 ここに限らないけど。
A28_s1100055

29.富士山だ
 もう少し雪が欲しい。
A29_img_6111

30.富士山のどアップ
A30_0058

31.この辺は少し紅葉している
A31_s1100059

32.浅い紅葉
A32_img_6120

33.少し枯れている
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34.紅葉はまだ
A34_img_6127

35.堀山の家、クーラーでジュースが売られていた
 A35_s1100063

36.堀山の家は2食で5000円
 とほ宿やユース並みの価格。
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37.りんどう
 A37_s1100068

38.一息
 写真を撮って一息。
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39.アップ
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40.まだら
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41.道標
 あと1.8km。
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42.いい天気
A42_img_6178

43.富士山
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44.キク科の花
 リュウノウギクかな。
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45.りんどう
A45_s1100087

46.いい天気
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47._振り返る、南側
A47_img_6205

48.西側
A48_img_6214

49.都合のよい雲
 写真には、適度に雲があった方がいい。
A49_img_6223

50.花立山荘
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51.塔ノ岳はまだ
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52.これは三ノ塔のログハウスだったと思う
A52_s1100100

53.いい感じの雲
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54.これが見えるとあと少し、でもあと少しが長い
 廃墟の山小屋。
 突風で破壊、破片でけが人の事態になる前に撤去した方がいいと思うが。
A54_s1100105

55.山道
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56.金冷シ、鍋割山への分岐
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57.多分、烏尾山荘
A57_s1100110

58.塔の岳山頂、ノではない
 うちにあるちょっと古い登山地図だと”ノ”、頂上での表記は”の”。
 午後12時25分前後到着。
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59.お昼ご飯のフジパンのコロッケパン
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60.336kcal
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61.単独、カップラーメンで鍋2つ
 山頂で見かけた光景。
 単独行の人でカップラーメンを食べていた。
 しかも、鍋が2つも。無駄なような気もするが.....。
 単独行は、テント泊含め鍋1つ十分が私の登山スタイル。
 A61_s1100120

62.尊仏山荘、毎日カレーが特徴
A62_s1100114

63.一泊6000円
A63_s1100123

64.ビールとお茶が500円
 このように、不足の場所では物の価格は上昇する。
A64_s1100124

65.バンダナ1000円
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66.山頂は分岐点
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67.水場へ300m
 水場へは行かなかった。
A67_s1100127

68.いい感じの雲
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69.いい感じの雲
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70.連なる山々
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71.フルサイズデジタル+16mm広角
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72.喧騒の山頂を去る
 女子1名男子多数のグループって最悪。
 女子はお姫様気分でトランス状態。男子は馬鹿声。
 午後1時少し前、再スタート。
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73.紅葉
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74.少なくとも食用イチゴではないと思う
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75.南側を見る、尊仏山荘が見える
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76.丹沢山へ
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77.多分、大山山頂
 そういえば、暫く行っていない。
A77_s1100139

78.丹沢山へ
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79.枯れ木
A79_img_6333

80.落葉済み
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81.丹沢山へ
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82.雲を吹くように
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83.抱きついているみたい
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83.謎の呪文、さらさどうだん
 ネット検索したところ、ツツジ科の木の名前らしい。
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84.日高の道標
A84_s1100145

85.水墨画のような富士山
 水彩画と言った方がよいかも。
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86.赤い実
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87.登り
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88.下り
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89.枯れ木
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90.竜ヶ馬場
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91.あと20分から30分なので休む
 塔ノ岳の喧騒が嘘のよう。塔ノ岳から北は、実に静か(平日の話)。
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92.謎の網
A92_s1100161

93.結構大きい網
A93_s1100163

94.丹沢山山頂着
 午後2時50分着。
A94_s1100165

95.夕日、PM4:28撮影開始
A95_img_6403

96.100-300mmL
 このレンズは現行品ではない。
A96_img_6406
 A96s1100168

97.夕日
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98.夕日
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99.夕日
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100.後光
 ブログ上で見えるかな。
A100_img_6490

101.夕日
A101_img_6516

102.夕日
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103.富士山の撮影終了
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104.晩ご飯は、ハンバーグ、1000円
A104_s1100204

105.水のない小屋では、ウイスキーのお茶割り
 よい子は真似してはいけません。
A105_s1100206

●2日目●
1.太陽はまだ雲の下、午前5:54
B01_am54s1110001

2.小屋の朝ご飯 午前6:00
 混ぜご飯、500円。
 美味しい。晩ご飯同様御代わり自由。ちなみに味噌汁も御代わりOK。
 食べ過ぎ=入力が多いと出力も多いので注意。
B02_s1110004

3.午前6時12分、雲の上から太陽が昇る
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4.ほぼ7時にスタート
B04_s1110013

5.決めポーズ
 そんな風に見えた。
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6.西方向は雲なし
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7.日光が当たり始める午前7時17分
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8.山善さんが工事中
 多分ここの工事の方々が小屋に泊まっていた。
 工事屋さんは、夜宴会で煩いかなと思ったら、静かかつ紳士的。
 一般登山者のグループは、ぜひ見習って欲しい。
B08_s1110016

9.東屋
 ここでのビバークは禁止。
B09_s1110018

10.道標が見える(白いの)。
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11.東屋付近に水場13分の道標
 余裕がないので、どんな水場か未確認。
B11_s1110021

12.午前7時48分現在、雲が増える
B12_img_6630

13.不動ノ峰
B13_s1110025

14.雲が~
 富士山は見えるけど、上空に雲が。
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15.蛭ヶ岳山荘が見え始めるB15_s1110029

16.写真では読めないかな、道標、棚沢ノ頭
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17.ぽつんと
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18.歩け歩け
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19.遠方の紅葉、ビデオカメラTM45でズーム
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20.鬼ヶ岩
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21.鬼ヶ岩付近より
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22.鬼ヶ岩降下途中にて
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23.蛭ヶ岳山荘、山頂
 蛭ヶ岳山荘は、年中レトルトのおでんらしい。
 一方、丹沢山のみやま山荘は、私が宿泊した限りではハンバーグ以外の経験はない。
 塔ノ岳の尊仏山荘は、年中夜カレー、朝はおでん(山荘のHPに記載)。
 私は、蛭ヶ岳山荘の食事の不評の原因は、陶器の器を使わず、使い捨ての発泡の容器を使っていることにあると思う。屋台じゃあるまいしイメージが悪いと
B23_s1110048

24.GPS起動、1687m、本当は1672.7m、誤差がある
 座標の方はほぼOK。座標がOKなら良し。
B24_gpss1110049

25.道標の記載1672.7m、
 ユーシンは昨年同様今年もダメ。何時復旧するのやら。
B25_s1110052

26.山頂にて
B26_img_6705

27.山頂にて
B27_s1110056

28.桧洞丸へ、ほほ9時に出発
B28_s1110054

29.降下
B29_img_6710

30.降下中は、要注意
 上の方に登場したトゲトゲの木。
 足元だけではなく、お腹の高さくらいのところもある。
B30_s1110062

31.多分、西沢
B31_img_6711

32.まだ降下
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33.草紅葉
B33_s1110069

34.方向的には広河原
 車も希に通る。
B34_s1110068

35.丹沢の風になる
 『山○勉』って個人名の記載があるけど、遭難したのかな?
 昨年はこの碑は無かったと思う。
 

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36.歩く
B36_s1110076

37.ミカゲ沢ノ頭付近から蛭ヶ岳を見る
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38.パスコのジャムパンを食べる
 毎度ながらつぶれている。
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39.カロリーは277kcal
 B39_s1110080

40.蛭ヶ岳から桧洞丸の間、今年は昨年以上に登山道を塞ぐ倒木が多い
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41.臼ヶ岳付近より蛭ヶ岳
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42.紅葉
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43.こんなに雲が
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44.道標に従い桧洞丸へ
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45.紅葉の残党
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46.倒木のキノコ
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47.紅葉の残党
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48.ブナ
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49.神ノ川乗越
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50.地図に水場マークもあるがゴミ捨て場状態
 本当に酷い。過去の登山者が不法投棄したのか。鍋の蓋のようなものまであった。
 水場はかなり先なのかも。でも上流がゴミ捨て場状態だと飲めない。
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51.登山道を塞ぐ倒木、これは昨年もあったような気がする
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52.森の中を歩く
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53.金山谷乗越付近の道標
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54.付近の様子
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55.この梯子は嘘かも
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56.りんどう
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57.金山谷乗越付近の謎の分岐
 昨年、登山地図、地形図両方にない分岐を発見。非常に気になった。
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58.源蔵尾根方向らしい
 誰かが書いてくれたようだ。『ありがとうございます。』
 1時間程度で広河原へ抜ける道らしい。
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59.登れ~
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60.登れ
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61.登れ
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62.秋枯れの中
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63.登ってきた方向
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64.雲が多い
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65.あと少し
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66.蛭ヶ岳が小さい
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67.方向によっては雲少なし
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68.青が岳山荘
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69.営業中だった
B69_s1110131

70.水が500円
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71.一泊6500円
 ここへ泊まって、西丹沢へ降りず、加入道山経由で畦ヶ丸を目指すのも面白いかも。
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72.桧洞丸山頂の道標
 昨年発見した「蛇口の木」を見損なった(昨年のブログに写真あり)。
 午後1時10分着。
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73.山頂にて
B73_img_6834

74.山頂の様子
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75.神奈川の美林50選
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76.行動食
 明治の十勝チーズは、常温で持ち歩くと表面が僅かながらベトベトになる。
 先月の八ヶ岳縦走に使って失敗と感じた。要冷蔵を常温で持ち歩く以上、メーカーに責任はない。
 しかし、雪印は、三角チーズ、四角いベビー双方、過去の登山でベトベト問題なし。
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77.1600mの表示
 1601m(1600mの表記もある)。
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78.西丹沢自然教室へ向けて
 午後1時15分再スタート。
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79.風力発電設備、風車回らず
 ここでの発電量より、建設時とメンテのエネルギーの方が大きいような気がしてならない。
B79_s1110144

80.木道を歩く
 木の根を守る為か。
B80_s1110147

81.多分、テシロの頭
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82.半分紅葉
B82_s1110153

83.森の中を下山
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84.ブナ
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85.展望台で富士山
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86.展望台で富士山
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87.紅葉
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88.紅葉
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89.紅葉
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90.紅葉
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91.ゴーラ沢着
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92.注意書き
B92_s1110165

93.ゴーラ沢、疲れた?水平が出ていない
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94.渡渉なく渉れた
 この写真のところで渉ってはいない。ここで渉るのは危険。
 実際は、上流で渉った。
 適当な石が置いてあり幸い。
 過去、靴下脱いで渉ったことも。
 渡渉は通常靴のままジャブジャブだが、ここ1回だけの為に濡らす理由はない。
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95.初心者コースは通行止め
 私は歩いたことはないが、初心者コースの方が時間がかかるらしい。
B95_s1110170

96.あと1.5km
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97.鹿の親子
 存在を教えてくれたお兄様、ありがとうございます。
B97_s1110175

98.りんどう
 垂れたりんどう。
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99.つつじ新道入口着
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100.多分、畦ヶ丸手前のピーク
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101.紅葉している
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102.バスの時刻表
 午後4時45分、西丹沢自然教室前着。
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103.電源の入っていない自販機
 がっかり。
B103_s1110188

104.キャンプ場まで戻って、レモンティーを買う
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105.バスはガラガラ
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【9.所感】
 今年は、昨年より重装備(カメラ、水)。
 しかし、桧洞丸からの下山は、撮影時間が増えているにも関わらず昨年より若干歩行時間が短くなった。たんぱく質を従来より積極摂取したからかも知れない。チーズを増やし、食べる煮干しを追加したくらいであるが。

 今回の工程で、グループの登山者をかなり見た。その中で気になったグループを例に上げる。
例1 桧洞丸を登る途中で、降りてきた70代前後の男性3人組み
 ⇒1名が大腿四頭筋(太ももの前側)を痛めているようで、思うように降りることが出来ない。それにも関わらず、他の2名は『先に行っているよ』と声をかけ、置き去りに。
 ここは、携帯の圏外。
 共に待つような行動、あるいは共に青が岳山荘へ戻り休む(最悪1泊する)ような行動がないなら、グループで登山する意味無し。

例2 大倉尾根。10人程度のグループ。
 ⇒1名が体力不足で遅れ。それを放置。
 
 例2は、登山と言うより、遠足に着たようなグループだから、まぁいいとしても、例1は私から見れば超低レベルグループに思える。
 仮に遭難してもグループで最後まで行動したか、バラバラで行動したかで評価が大きく分かれる。当然、後者は最低だと思うし、そんなメンバーと間違っても登山したくない。
 
※私の登山関連ブログの目次へのリンクは、登山の目次


※2011年11月17日、カシミール3Dによる断面図を追加。
 GPSのデータからではなく、地図上の登山道をなぞって作成したもの。

 フルサイズ。
Photo
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 Photo_4
 距離は約20km、累積標高+2300m、累積標高ー2087m。


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