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2011年12月19日 (月)

12月19日付け朝日新聞朝刊社説『日本と韓国 人道的打開策を探ろう』を読んでの感想/

 12月19日付け朝日新聞朝刊社説『日本と韓国 人道的打開策を探ろう』を読んでの感想を書く。

以下感想。
 慰安婦問題。
 社説では、人道的に金を出してやれだ(表現は違うけど)。
 これはおかしい。

 祖父、曾祖父世代が、事を起こし、その孫以下の世代に賠償責任はあるのか?ズバリない。
 払えば、払うその孫以下の世代の人道が奪われるのだ。

 70年前の問題に賠償請求が認められるなら、韓国から秀吉の朝鮮出兵の時代にまで遡って賠償請求されないのか?彼らは何年遡れば気が済むのか分からないのだ。

 残念ながら社説には、これらについての記載はない。

 それにしても日韓会談で、野田総理の交渉力の無さが露呈した。多くの時間が慰安婦問題に割かれたと言う。
 野田総理としては、この話が出たら、竹島返せ以外の話をするべきではなかったと思う。終始相手のペースでは、情けない。
 TPPでも同様に相手のペースにハマリ、国益どころか税負担増しの状態になるのでは?と思えてしまう。
 関税がなくなり財源が減ったので、消費税増税〜。

 野田総理は今日辞職すべき。
 私は、韓国=謝罪と賠償の好きな国のイメージだ。

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