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2012年1月19日 (木)

水道管の保温材がボロボロになったので交換した

 うちは古い。
 いつの間にかボロボロってこともある。
 年中修理が必要だ。
 現実、夏場は蚊がいるので蚊のいない11月末から5月中旬程度まで修理作業期間だ。
 夏場は、応急処置の場合もある。

 今回は、水道管のまわりについている保温材がボロボロになった。
 暫く前からボロボロであったが、現実的には問題が生じないので放置していた。
 しかし、昨今冷えが厳しく氷点下に達することも懸念される。
 そこで、保温テープとビニールキャンバステープを取り替えた。

【1.修理前】
 120109
 まぁ、この写真のようにボロボロだ。
 中の水道管も太陽の光で焼けているような感じ。
 実は、応急処置で布製のガムテープを上に貼っていた。

【2.修理後】
120109_2
 皺なくが理想であるが、DIYでは十分だろう(と納得)。
 巻き方については、下記4に記す。

【3.材料 左が保温テープ、右はビニールキャンバステープ】
 現実、どんな材料があるか?
 100円ショップのダイソーで、被せるような感じのものが売られていた。
 テープを巻く作業が面倒な場合は、このような代用品でもいいかも知れない。
 ただ、これは厚さ1cmくらいの銀マットを切ったような感じのもの。家の外壁の一部がギラギラになる。

 しかし、ホームセンターで、プロが使う写真のものが、両方で300円弱で購入出来た。
120109_4
 この価格で購入出来るなら、やはり耐久性などからプロ用がいいだろう。

【4.ビニールキャンバステープとは?】
 120109_3
 これには、粘着剤は付いていない。
 下から上の方へ巻き上げて、端部をビニールテープで固定するのが一般的なようだが、専用の接着剤も店頭で見かけた。
 うちでは、巻き始めと巻き終わりにコニシのウルトラ多用途SUを使った。瞬間に接着できるわけではないので、あとで剥がすことを前提に小さく切ったガムテープを併用。
 コニシのウルトラ多用途SUは、正しく使えば万能かつ非常によく着く。旅先で靴がワニになったときもこれで急場を凌いだが、応急のつもりが今も使える靴になっている(流石に長距離は怖いので近所の散歩+αに留めている)。

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