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2012年4月18日 (水)

登山用品 MSRウィスパーライトインターナショナルストーブに使えるハードケース

 MSRウィスパーライトインターナショナルストーブを昨年末購入した。
 これについては、
MSRウィスパーライトインターナショナルストーブ(ガソリン・灯油は本当に中長期縦走向きか?)
MSRウィスパーライトインターナショナルストーブ(ガソリン用から灯油用にジェットを交換、ジェットの孔の写真、灯油での燃焼など)
に記している。

 さて、ハードケースを探してみた。
 ハードケースは、国内向けカタログを見る限り純正品は存在しない。

【1.ハードケースの目的】
 私が、ハードケースを考えた理由は、ザックへ入れた際のホースの保護とポンプの保護からだ。
 保管が目的ではない。保管だけが目的なら、適当に大きなケースに入れればよい。その方が、ホースの曲がりが少なくなり痛みが少ないだろう。
 ハードケースに入れれば、保護はされるがザック内で嵩張る。故に実際に登山へ行く際にハードケースへ入れるかは今のところ未確定である。この点、オプティマスの8Rは、ハードケースそのものなので保護を余り考える必要はない(が重い)。

【2.選択方法】
 ウィスパーライトインターナショナルストーブを店頭で新品購入すれば、元箱に入っている。この元箱の大きさを基準にして探した。

【3.選んだケース】
 100円ショップを物色。
 サナダ精工さんの小麦粉1.5L保管用のD-5642を試しに選んだ。
 中国製ではなく日本製だ。
120418_8
120418_7
120418_6
 このケースの実測寸法は、高さ14.5cm程度×横16.5cm程度×縦10cm程度である(あくまで参考数値)。
 テーパー状なので、底は上記の横、縦の寸法より小さい。
 手持ちの秤で実測118g、ストーブ本体とポンプ込みで450gになる。

 底面の刻印によれば、本体はポリプロピレン、フタはポリエチレン。耐熱温度は、それぞれ、100℃、60℃、耐冷温度は、-20℃、-20℃となっている。


【4.ストーブを入れてみる】
 上から
 120418_9
 横から
120418_10

【5.所感】
 もう少し小さいサイズでもOKかも知れない。
 ただ、ホースは大きく曲げた状態にしたくはないので、今回の選択は妥当な大きさだと思う。
 空間には、ライターやボロ切れ、その他を入れてもいだろう。
 ストーブを分解すれば利用時の手間はかかるが、嵩を減らすことは可能だ。流石にそこまでする気はないが。
   
 尚、ウィスパーライトインターナショナルストーブは2012年正規輸入モデルから五徳が丸棒の曲げから、プレス部品に変わっている。私のは、2011年モデル。2012年モデルが、今回紹介のケースに入るか?は分からない。

 118gの重量増し(思った以上に重い)となるので、その価値があるか?は、個人の考え方しだい。

 

 

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