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2012年4月17日 (火)

家の修理 木製の窓が重いので、戸車(車輪)をステンレス製(埼玉のモリギンさん)に交換

 毎度ながら、家は古い。
 今回は、木製の窓が重いので、戸車(車輪)を交換した。

 同様な修理としては、次のブログにまとめている。
木製の雨戸が重いので、戸車(車輪)を交換した
 トーヨーサッシ(現在のトステム)のアルミサッシの雨戸が重いので戸車(車輪)を交換する

【1.現状】
 何れも雨戸で、今回は窓。窓の大きさは180×90cm程度である。
 長年の使用で、戸車が磨り減り、車で言う車高短になってしまった。
 写真の右側が、車高短になった窓。車輪で窓がスライドするのではなく、窓の木枠が廊下を擦ってスライドする状態になっている。
120415
 左側のシルバーは、網戸。この網戸のレールは、昨年交換し、木製の窓枠の窓用、スライド(稼動)する網戸のレールの修理として、ブログにまとめている。

【2.交換前の戸車】
 かなりのサビサビ状態。
 120415_2

【3.交換後の写真】
120415_3
 下の写真のように車高が上がる。
120415_4

【4.旧品とステンレス品の比較】
 錆びている方が旧品である。
 旧品は多分鋳物。

①横から
120415_5

② 上から
120415_6

③ レール側から
120415_7

④ 木枠の窓から外すときに破損
 下の写真のように破損することもある。
120415_8

【5.今回使ったステンレス製の戸車について】
 ホームセンターで購入。2個入りパッケージで700円程度。
 何故、ステンレス製か?
 家族の話では、旧品の鋳物?でもかなり長く交換していないらしい。数十年レベル。店頭では鋳物製も売られていた。価格は半値以下。これでも多分十分だろう。
 しかし、次の理由などからステンレス製にした。
 ・ステンレス製は、店頭で売られていた鋳物製より左右に余計な凸部がない(フラット)。故に。窓枠へ取り付ける際に窓枠の加工の可能性は低い。
 ・冒頭で紹介した木製の雨戸の交換で、同じメーカの同じ型のステンレス製を使用し信頼性がある。

 戸車のメーカは、埼玉のモリギンさん、車の直径30mmのものである。
 120415_9
 選ぶ際は、車の直径、レール方向の長さ、取り付けネジの間隔、幅を確認したい。

【6.作業に必要な道具と注意点など】
 特別な道具は不要である。
 木製窓の戸車は、木ネジではなく釘で取り付けられていることが多いので、マイナスドライバーと釘抜き。
 マイナスドライバーで、戸車を浮かして釘抜きを使う手順を取った。
 その際、4の④の写真ように破損する場合もあるので注意したい。

 取り付けは釘ではなく、ステンレス製の木ネジ。
 釘では、木製の窓の破損の恐れがあるばかりではなく、ガラスが割れる可能性もある。
 アルミサッシのガラスの交換なら、ネジを外せばガラスは外れるが、木枠の窓はそうはならない。その木製の窓のガラスの交換については、過去の実施、次のブログにまとめている、築ウン十年の家の木製の窓枠のガラスの交換
 使用した木ネジのサイズは、2.7×20mmとスリムタイプの25mmのネジ。
 それと戸車の受け部の木が傷んでいる箇所もあり、そのような箇所は、戸車の幅14mmより若干大きいステンレス製のワッシャ敷いて対応する。

 今回も家族の協力により、低予算(1窓700円+α)で修理が出来た。
 大工さんに頼むより、確実に安く済む。
私の修理関連のブログへのリンク

 

 

 

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