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2012年5月15日 (火)

アルミの蒸かし釜(鍋)のリベットとめのハンドルの修理

 かなり古いアルミ製の蒸かし釜のハンドルが壊れた。
 ハンドルは、鍋に対してコの字型、これがハンドル1つにつきリベットで2箇所で固定されてる。
 長年の使用でリベットが緩み、ハンドルがグラグラになっていたがリベット1箇所がとうとう外れた。
 120514
 この写真では少々分かり難いが、鍋からハンドルが浮いている状態である。

 リベットの材料には複数あるようだが、アルミの蒸かし釜の為か、リベットもアルミ。
 そこで、ハンドドリルでリベット付近に穴を開ける。リベットを外してからではなく、リベットそのものにドリルを当てて穴をあけるのだ。
120514_2
 写真の右がその穴。直径5mmの穴をあけた。
 左の木片は、鍋に対してハンドルを固定する為に、バイスグリップで固定しているところ。

 穴があけば、あとはボルトで締めるだけ。
 ボルト、ワッシャ、ナット全てステンレス製を選ぶ。
 M4サイズを使用。長さは10mmもあればよいと思うが、使うワッシャによってはより長いものが必要。
 ワッシャは、ボルトとセットで売られているものではなく、単体売りの直径の大きめのワッシャを使用。
120514_3

 散々使った蒸かし釜。
 新しく買ってもよい。
 しかし、上記のような修理が可能か?試したくなった。

 1箇所ボルトでしっかり固定したこともあり、グラグラがなくなった。

 

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