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2012年8月12日 (日)

映画 リミット(スペインの閉鎖空間映画)を見ての感想

 映画 リミット(スペイン映画)を見ての感想を書く。

以下感想。
 最初から最後まで、主人公が棺桶の中という閉鎖空間映画。
 棺桶の外の映像は、携帯に送られてきた動画のみ。

 でも何故か緊迫感にかける。
 それは携帯で、外界とつながることが可能だからかも知れない。勿論、携帯の存在は物語の中で重要な意味を持つ。

 最後の数分は、いい緊迫感で出ている。
 最初から最後までこの雰囲気と言わないが、捕らわれの身でありながら、何となく余裕がかいま見られるのが残念。これも外界とつながる携帯があるからか?。
 オチは、アメリカ映画ではないのでハッピーエンドではなく、捜査官の一言もいい味を出していると思う。


 ところで、閉鎖空間映画と言えば、キューブ、穴とか。
 広義の閉鎖空間では、es、そのリメイク、エクスペリメント、ソウの1作目など。更に、潜水艦モノ、UボートやKー19も閉鎖空間映画に含めていいかも知れない。
 ここまで広げると、エイリアンシリーズも入ってしまうが。

 さて、私が好きな閉鎖空間映画と言えば、未知への飛行(1964年アメリカ)の黒白映画が面白い。
 リミットほど極端な閉鎖空間ではないが、ほぼ全編が電話。公開当時、赤の映画扱いでアメリカでは上映禁止だったとか。
 ただ、私の記憶違いかバージョンが複数あるのか分からないが、電話シーンが少ないバージョンがあったような気がする。こちらは息の詰まる緊迫感にかけた。

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