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2012年10月 1日 (月)

10月1日付け朝日新聞朝刊社説『温暖化対策 税制の上手な活用を』を読んでの感想/ならば車も排出量の絶対値で課税すべき

 10月1日付け朝日新聞朝刊社説『温暖化対策 税制の上手な活用を』を読んでの感想を書く。

以下感想。
 社説によれば、環境税は、燃料の種類に関わらず、使う際に出るCO2、1トン当たりで税額を決めたらしい。故に公平だと。

 さて、自動車にかかる税についても記されている。
 ただ、エミッション税の発想がないのか?記載がない。
 つまり、1km当たりのCO2の排出量そのものに車も課税すべきである。環境税が公平だと言うならば。
 現在は従来比であって、排出量の絶対値ではない。従来比で改善があればエコカー。

 軽や1Lくらの車なら、真のエコカーと理解出来るが、ミニバンなど(排気量が)デカい、重い車までエコカーって根本の疑問を感じないのだろうか。
 結局、車メーカーの広告が欲しいから控えめの表現で留めていると感じられる。

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