« 相場雑感(妄想) 財政の崖より為替か安倍政権期待か 騰落レシオ 142. 65%(ー3. 49%) | トップページ | 本日のお昼ご飯の写真 ラザニア(神戸物産さんのラザニアシート) »

2012年12月28日 (金)

スマートフォンの購入を検討する(2012年冬モデル SO-01E、N-03E、SH-02E、F-04E)

 スマートフォンの購入を検討する。
 机上での検討方法は、主にカタログ、その端末の取り扱い説明書とする。筆者の分からないネット上の書き込みは原則対象外とするが、端末メーカー、出版社関係の記事は参考にする。何れもソースを明確する。
 テント泊の登山(冬山を除く)もするので、その視点からの検討も加える。

 使用中のガラケーは、シャープのSH-04A(ドコモ)、Qwertyの物理キー付きである。
121228_8
 その前は、一般的なケータイ入力。何回も押すのが煩わしくSH-04Aに切り替えた。
 他には、同じくシャープのα―1 S01SH(emobileの1号機)。これもQwertyの物理キー付きである。
Dvc00003
 Qwertyの物理キーからタッチパネルへの移行なので、この点についても記す。


【1.ノミネート端末】
 ノミネートは、2012年冬モデルの中からCPUにクアッドコアを搭載しているものとする。例外として、SO-01E(ソニー Xperia AX)を加える。
 韓国系、中国系、その他海外ブランドのものは対象外とする。

・端末
  SO-01E(ソニー Xperia AX)
  N-03E(NEC ディズニーモバイル)
  SH-02E(シャープ ZETA)
  F-04E(富士通 アローズV)

・単体カタログ
121228_9
 N-03Eの単体カタログは入手できず。

・2012年12月 ドコモ総合カタログ
121228_10

① クアッドコア搭載端末を選ぶ理由
 スマホの変化は早い。直ぐ陳腐化してしまう。
 しかし、3ヶ月、半年単位で買い換える余裕はない。最低2年は使いたい。するとある程度ハイスペックを選びたくなる。
 現実、ネットのみならデュアルコアでも十分の話もある。多分、実用上そうであろう。
 私は、自炊のPDFファイルの閲覧も考えている。500MクラスのPDFファイルの展開を考えると少しでも早い方がいいと考える(現実は、デュアルで十分かも知れないが)。

② 韓国系、中国系、その他海外ブランドのものは対象外
 貿易赤字が懸念されている。 
 『国外に金が出る』。原油やガスなど消費するものを買って、無制限に金が国外へ出たらどうなるか?何時しか金が無くなる。1台のスマホは原油やガスの輸入金額に比べれば僅か。
 それでも少しは配慮したい。

③ 例外のSO-01E(ソニー Xperia AX)
 2012年12月ドコモのカタログによれば、800MHz対応端末は、このSO-01EとSH-02Eのみ。
 本カタログによれば、800MHzは、山間部に強いとしている
 また、あえて「800MHz対応」をカタログ上に掲載しているのは、他の端末はハード的に800MHz対応になっていないと解釈出来るが、実際は審査時期の関係かも知れない。
 SO-01Eの単体カタログでは、2.1G、1.5G、800Mの3波長がそろってLTE100MHzに見える。

【2.机上検討】
① 受信速度
 何れもXi端末なのでXiエリアでは受信時最大100Mbpsである。
 では、XiエリアではなくFOMAエリアではどうか?F-04Eのみ7.2Mbps。他端末は全て14Mbps。
 旅先での利用も考えるとF-04Eは、不利な場合もあると言える。
 現実の差はないかも知れないが。

② バッテリー
 SH-02Eのみ、個人でバッテリー交換が出来ない。
 ネット上の書き込みで『1万円を越える』記載もあるが、これはデマである。
 ドコモのHP http://www.nttdocomo.co.jp/product/next/sh02e/
 に7350円と明記されている。
 ただ、このHPには交換にかかる期間は記載されていない(2012年12月20日現在)。ドコモショップで完結するのか?(当日返却可能かも)メーカー送りになるのか?(最低1週間単位を覚悟)、その点がかかれていない。

 テント泊の登山は、交流からの充電が出来ない。
 SH-02Eは、予備の純正バッテリーが持てないので、汎用品のバッテリーを持ち歩くことになる。手段としては、太陽電池パネルとか手動式発電機もあるが、時間もかかるので現実的ではない。

 気になる実際のバッテリーの持ちについては、itmediaから拾ってみる。
・SO-01E
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1212/17/news018.html
 ユーチューブ連続再生で約5時間 

・N-03E
 不明。

・SH-02E 
 ユーチューブ連続再生で約7時間半 
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1212/14/news003.html

・F-04E(富士通 アローズV)
 ユーチューブ連続再生の記事なし。同じテストをして欲しいところ。
 http://gadget.itmedia.co.jp/gg/articles/1212/12/news005.html

 冬端末が出揃ったところで、同日条件のテスト記事が載るかも知れないが、購入時期によっては結果が反映出来ない。

③ 搭載液晶
 SO-01E 4.3インチ=109.22mm
 N-03E 4.7インチ=119.38mm
 SH-02E 4.9インチ=124.46mm
 F-04E 4.7インチ=119.38mm
 ドコモ2012年冬カタログ値のインチをmm単位に換算している。

 一番小さいSO-01Eと大きいSH-02Eの差は、対角線上で約15mm。
 登山利用を重視すると小型化かつ軽量を求めることになる。
 必然的には、液晶の小さいSO-01Eが有利である。その反面、日常の閲覧重視ならやはりある程度大きい方がよい。
 この点は、判断に悩むところ。日常重視か?少ない非日常を重視するか?

 また、SH-02EのIGZO液晶は、単体カタログによれば旧モデルのSH-01Dに対して約2.8倍の連続動画再生を実現したと記している。この点は、上記のitmediaの記事(旧モデルとの比較が掲載)でも裏づけされている。
 F-04Eは、液晶の大きさの割りに縦、横サイズが小さい点がポイント高い。厚み以外SO-01Eとほぼ同じなのだ。パネルの表面は「サラサラコート」で指紋や皮脂が目立ちにくい点はいい。

④ CPU
 ベンチマークを見る。
 ソースは、http://magazine.kakaku.com/mag/pc/id=1018/

 数値は、AnTuTuベンチマーク総合
 SO-01E 11345
 N-03E 記載なし(参考 17000弱)
 SH-02E 20745
 F-04E 10247

 次は、クアッドのF-04EがデュアルのSO-01Eと大差がない。そこで、個別の結果を比較する。数値は、SH-02E、(N-03E)、SO-01E、F-04Eの順。
 それぞれのコメントは、SH-04Eに対してF-04Eを見た場合。
・RAM 3468.3、2123.3、1737.0 
 覚える時間が2倍かかる。

・CPU integer 4764.7、2401.3、2287.0
 頭の回転が半分。

・CPU Float-point 3379.0、1745.7、1544.0
 科学計算も苦手

・2D Graphic 1639.7、1115.3、800.7
 お絵かきに2倍の時間。

・3D Graphic 6609.7、3070.0、3011.7
 3次元ゲームで不利?

・Database IO 545.0、545.0、521.7
 大差なし。

・Sdcard Write 134.0、150.0、150.0
 大差なし。
・Sdcard Read 205.0、194.3、195.0
 大差なし。

 このテストでは、Sdcard WriteはSDカードではなく内臓メモリに対して行っているので、ROMへのライトと思われる。ROMは大差なくてRAMで遅いことになる。
 F-04Eは、単に低速RAMを搭載しているために、デュアル並みになってしまっているのか?RAMは速いが使いこなしの問題なのか?つまり、富士通が変なことをしているから遅いのか?の疑問が出る。

 ASUSのNexus7もTerga3を搭載しているので、比較したいところであるが、メーカーで開示している仕様書(日本法人の日本語HP)を見る限り、F-04Eと同じか違うか確証は持てなかった。動作周波数が1.3と1.5GHzの違い、明らかに放熱に有利なタブレット、不利なスマホ(筐体が小さく3G・LTEの通信環境が追加)の違いはあるが、同等の値であれば富士通は変なことをしていないとも言えるだろう。
 ちなみに、Nexus7は西川和久氏の不定期コラムで取り上げられているが、
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/nishikawa/20121010_564871.html
 この中のベンチマークでもほぼ同等な値だ。

 AnTuTuによるベンチマークはシャープのようにQualcommのSnapdragon S4を採用した端末は数値的によく、富士通のようにNIVIDIAのTegra 3を採用したものは数値的に悪い傾向が見られる。

 但し、である。
http://ascii.jp/elem/000/000/736/736786/index-3.html 
を見ると、F-O4EのCPUは6831になっている。
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1211/02/news008.html
を見ると、3571。そう、ばらつきは結構ある。何れも試作品なのでファームの違いなど何らかの条件の違いでこのくらいの差が出るのだろう。

 更に、http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/20120510_531266.html
で指摘されているが、ベンチマークは単純に端末の性能差を表すものではない。

 では、Snapdragon S4とTegra 3、どう違うのか?

 Qualcomm Snapdragon S4の仕様
http://www.qualcomm.co.jp/products/snapdragon

 NIVIDIAのTegra 3
http://www.nvidia.co.jp/object/tegra3-processor-jp.html

 これらの仕様だけでは分かり難いが、解説がhttp://app-review.jp/news/45781にある。
 これは、現時点では第9回で連載が止まってしまったのが残念であるが大いに参考になる。
 第5回では、S4は、128bitを2回分けではなく一括処理。チップサイズについて。
 第6回では、S4とTegra3の違いとして、Tergaは4つのコアの動作クロック周波数を同時に可変、S4は個々のコアを独立して動作クロック周波数の可変と電圧を可変することが可能と記している。
 これは、様々に制御できるS4の方が消費電力的に有利であり、処理速度も維持しやすいことを物語っている。
 第8回では、Android OSとの関係を指摘している。2つのコアが100%駆動なのに残り2つが遊んでいる問題など(これはOS側の問題)。
 第9回では、Tergaの優位性として画面解像度の点を取り上げている。

 これらの記事を読むと、OS、アプリ側がまだCPUの実力・潜在能力を充分に生かしきれていない部分があるのは確かであろう=ベンチマークは本当の実力を現していない。但し、第6回で記される通り、バッテリーの持ちに関してはTerga3は不利になる。

 また、Terga3は通信関連のブロックを内臓していない。故に別に通信用ICを置く必要がある。
 これはデメリットでもあるし、よい意味での個性を持たせられる点でもある。勿論それが実使用で現れるか?は別問題であるが。 

⑤ 起動時間
 動作が不安定になり再起動。
 また、電波が不安定になる山は、バッテリーの消耗が早いので、私は山では通常電源をオフにしている。休んだときなどに再起動するので、起動時間は速い方が望ましい。
 使用中のシャープのガラケーは30秒弱。新しいスマホなら10秒くらいを期待したいが、
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1210/08/news014_2.htmlによれば(2012年夏端末の記事)、最速端末でも16秒だ。 

 今回ノミネートの端末は分からないが、この記事の表を見ると総じて富士通は遅い。シャープは速い方だが使用中のガラケーと同等レベル、僅差で次はソニー、NEC。
 2012年冬端末は分からないが、店頭で確認すべき点である。
 それにしてもWindows8パソコン並みか遅いなんて。Windows8スマホにちょっと期待。

 F-04Eの起動の動画がある。投稿日からすると、製品ではなく試作レベルだと思う。なんと起動に1分。
http://www.youtube.com/watch?v=N5Ix5GJ1V3c
 店頭で、試作品でないことを確認上、実機確認した方がよいと思う。

⑥ メモリ
 ・SO-01E 1/16
 ・N-03E  2/32
 ・SH-02E 2/32
 ・F-04E  2/64
 RAM/ROM。単位はGB。数値はドコモ2012年冬カタログより。
 
 ROMは、Read Only Memory。
 PCと言うか技術用語的には、書き換え不可、読み出し専用のメモリを指す。
 しかし、スマホのROMは、何故だか内臓の書き換え可能なメモリを指す。パソコン、半導体を作っている富士通、シャープのカタログでさえ、何故か読み出し専用であるはずのROMの表現を使っている。

 http://news.livedoor.com/article/detail/6857231/によれば、ROMの表現を使っているのは日本だけらしい。世界的に見れば、「Internal Memory」の表現が多いようだ。
 和製英語を通り越して、書けるメモリにROM表現は非常に違和感があるのは私だけではないと思う。
 常駐アプリを考えれば、RAMは2GBあれば安心感は高い。まぁ。2年後はそれでも不足かも知れないが。

⑦ カメラ
 メインは、1300万画素以上。
 “スマホのカメラ1つで全て派”ではないので、これで充分。必要ならデジタル一眼、ビデオカメラも持ち歩く。

 問題は、カメラの起動時間である。
 ・SO-01E 不明
 ・N-03E 0.6秒
 ・SH-02E 0.4秒
 ・F-04E 0.5秒

 SO-01Eは、HPに記載なし。あるのは連続撮影間隔0.3秒。
 N-03Eは、NECのHPより。
 SH-02EとF-04Eは単体カタログより。
 1秒以内なら“よし”としたい。
 但し、起動時間を速くする為に、待機(常駐)してバッテリーを食うなんて無いことを願う。この点は、カタログやメーカーHPからは分からない。

 カタログ上の起動時間だけでは、本当の起動時間は分からない。
 スマホの場合は、『物理キーを押せばカメラも起動』、『ホーム画面から階層を経てカメラアプリを起動』(ここではアプリ呼び出しと呼ぶ)に分けられる。前者、ほぼ上記の時間の通りとなるであろうが、後者は手間が入る。
 残念ながら何れも後者の『ホーム画面から階層を経てカメラアプリを起動』である。
 ソニーのSO-04D(GX)は物理キーの長押しでカメラが使えた。よい機能と思うのだがSO-01Eでは、それが出来ない。
 カメラの利用は、通常ショットカットやウィジェットなどを利用することになると思うが、F-04Eの場合は、スライドイン機能設定(P114)で画面の端から指をスライドさせるとランチャーを呼び出せる。他のアプリ使用中でもこの機能を利用すると少しはカメラの呼び出しが楽かも知れない。
 
⑧ 防塵、防水、耐衝撃、温度・湿度の環境
 防塵防水は、どれも搭載。
 防水と言っても40℃以上の水道水に浸すなとあるので、シャワーや温泉などもってのほか。

 では、耐衝撃は?
 単体カタログ上確認出来たのは、F-04E。強化ガラス搭載で、『日常使用での落下や衝撃からスマートフォンを守るタフさを備えています』と記載がある。
 耐衝撃と言えば、NECのMEDIAS U(N-02E)。これも日常生活での落下程度を想定しているので、G-SHOCKのような過激さを期待してはいけないだろう。
 尚、シャープのSH-02Eは、G-SHOCK連携をカタログ上に明記している。どれもBluetooth4.0搭載なので接続の可能性はある思うけど、あえて記載は大きい。

 温度、湿度に関しては、次の通り。
 ・SO-01E
  P17で5℃~40℃(36℃以上は一時使用)、45%~85%。
  保管温度・湿度の記載はない。

 ・N-03E
  P24で5℃~40℃(36℃以上は一時使用)、45%~85%。
  保管温度・湿度の記載はない。
 
 ・SH-02E
  P16で5℃~40℃(36℃以上は一時使用)、45%~85%。
  保管温度・湿度の記載はない。

 ・F-04E
  P14で5℃~40℃(36℃以上は一時使用)、45%~85%。
  更に、風呂場(P20)では、2時間以内で5℃~45℃、45%~99%と記載。
  保管温度・湿度の記載はない。

 F-04Eだけ風呂場の記載がある。
 風呂場では、積極的に使わない方がよいことは確かであるが、富士通として”自信あり”とも取れるのでこの点はプラス評価だ。
 テント泊登山を想定すると、晩秋でも寒波襲来で気温-10℃近い(テント内はー5℃とか)ときもある。
 現在使用中のガラケーは、タッチパネルも使えるがタッチパネルがまともに反応せず物理キーで操作した。
 この件については、以前http://dougunogu.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-584f.htmlに記したが、仕様上は5℃~35℃。仕様外の利用であるから文句は言えない。
 ただ、携帯・スマホだからって常時ポケットに入れて保温しているような状態とは限らない。街中でも北海道ではー10℃以下なんてよくある話。
 耐低温性能の向上を願いたい。ゲラケーと違って、スマホはタッチパネルがまともに反応しないと本当に使えないと想定される。
 実際に購入し、寒いところで使用の場合、肌身離さずは必須かも。


⑨ GPS
 携帯などに搭載されるGPSは、ネットワークアシスト方式と単独測位方式がある。
 過去http://dougunogu.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-be46.htmlにも記したが、ネットワークアシスト方式は、衛星の位置や基地局情報などの位置の捕捉情報(アシストデータ)を携帯電話のネットワークを利用して取得する方式で、測位時間を短縮出来るメリットがある。その反面、ネットワーク利用が出来ない圏外では、GPS機能を利用出来ない。
 スマートフォンの場合は、GPSを使わずに、Wi-Fiのアクセスポイントや携帯電話の基地局を利用して位置情報を取得する方法(これをここでは「Wi-Fi+基地局方式」と略す)もある。
 山での利用を考えると、圏外で使える単独測位方式が使える方が望ましい。

 ちなみにドコモ提供の仕様書によれば位置情報は、
 https://api.spmode.ne.jp/nwLocation/GetLocation
から取得するらしい。有線LAN環境のパソコンからつないでも何も起こらない。起こる場合もあるかも知れないけど。

 まとめると
・GPSのみの単独測位方式
・GPSによるネットワークアシスト方式
・Wi-Fi+基地局方式
の3通りが考えられる。

 確認するHPは、iモード対応端末なら
http://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/service/developer/make/content/spec/imode_spec.pdfであるが、スマホの場合、スマホの場合、このような一覧表は見当たらない。

 では、取扱説明書はどうか?
・SO-01E 
 説明書219ページにGPSを使うときにネットを利用する記述がある。
 単独測位方式が可能か?この説明書から分からない。

・N-03E 
 163ページより記載がある。
 単独測位方式が可能か?この説明書からは分からない。

・SH-02E 
 説明書149ページに『現在地を測定する際に自動的に衛星の運行情報などのアシストデータを取得し~』とあり、ネットワークアシスト方式を伺わせる記載がある。
 この端末も上記2端末同様、GPSとWi-Fi+基地局方式、どちらか一方か両方同時を選択できる(説明書99ページ)。
 やはり、単独測位方式が可能か?この説明書からは分からない。

・F-04E 
 説明書154ページより記載がある。
 
 しかし、文面的にはどれもよー分からない。

 執拗に調べると、
 http://spec.nttdocomo.co.jp/spmss/
のページを発見した。

 ・SO-01E 
   http://spec.nttdocomo.co.jp/spmss/spec/SO-01E__4.0.4_.html
  対応している測位方式、GPS_PROVIDER、NETWORK_PROVIDER、PASSIVE_PROVIDER。

 ・N-03E 
 http://spec.nttdocomo.co.jp/spmss/spec/N-03E__4.0.4_.html
 SO-01Eと同じ。

 ・SH-02E 
 http://spec.nttdocomo.co.jp/spmss/spec/SH-02E__4.0.4_.html
 SO-01Eと同じ。

 ・F-04E 
 http://spec.nttdocomo.co.jp/spmss/spec/F-04E__4.0.4_.html
 SO-01Eと同じ。

でぇ、GPS_PROVIDER、NETWORK_PROVIDER、PASSIVE_PROVIDERって何?となる。
 GPS_PROVIDERは、GPSによる位置情報取得。
http://developer.android.com/reference/android/location/LocationManager.html#GPS_PROVIDER

NETWORK_PROVIDERは、ネットワーク利用による位置情報取得。
http://developer.android.com/reference/android/location/LocationManager.html#NETWORK_PROVIDER

PASSIVE_PROVIDERは、取得済みの位置情報を再利用する(らしい)。
http://developer.android.com/reference/android/location/LocationManager.html#PASSIVE_PROVIDER
であるようだが、これもAndroidアプリ開発に絡んでくる話。
 
  
 ガラケーでは、ネットワークアシスト方式と単独測位方式と分かれていたが、スマホではアプリに依存していることになる。
 

 念の為、アプリ開発企業の開発者のHPを見ると、例えば
 http://www.office-matsunaga.biz/android/description.php?id=5
 GPSだけ(GPS_PROVIDER)で位置情報取得が出来ない場合の保険として、ネット利用(NETWORK_PROVIDER)で位置情報を取得するようにプログラミングするような記載がある。


 しつこくもドコモへ確認したところ、ハード的には単独測位可能、つまりネット利用が出来ない圏外の場合でもGPSは利用可能だ。
 アプリ側で何処まで対応しているか?緯度経度座標のみ?地図まで?
 個別にメーカーに聞いた方がいいだろう。あるいは単独測位可能なアプリを探す、自作する手もあるだろう。

 ついでに、ネット上を散策していたら、上記の事柄とは関係は少ないが、『スマートフォン端末向け位置提供機能の開発』の論文を発見した。(青木ほか,スマートフォン端末向け位置提供機能の開発,NTT DOCOMO テクニカルジャーナ,Vol.20,No.2, Jul. 2012)
http://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/corporate/technology/rd/technical_journal/bn/vol20_2/vol20_2_037jp.pdf


⑩ その他機能
 ハード的に特筆すべき機能を記す。
・SO-01E
 FMラジオ搭載。ネット回線を使ったRadikoではない。FM放送波を受信するラジオだ。常時ラジオを持ち歩く人は少ないと思うが、3.11を思い起こせばFMのみとは言えラジオの搭載価値は高い。

・N-03E 
 歩数計

・SH-02E
 歩数計、FMトランスミッタ。
 
・F-04E 
 温度・湿度センサー搭載、指紋センサー搭載、FMトランスミッタ。

 SO-01EかF-04Eが魅力的である。
 ちなみに、サムソンやLGって、端末にもよるだろうが、この手のハードが必要なおまけ的な機能はないようである。私的には、”個性がない端末”に思える。


⑪ 初期搭載アプリ
 アプリは後から買えば済む場合もあるが、初期コストを押さえる、あるいはメーカー保証的な意味合いもある。
・SO-01E 
 ワード、エクセルは閲覧のみOfficeSuite搭載。
 やはり、WALKMANアプリは、ポイントが高いであろう。

・N-03E 
 ワード、エクセルは編集可能なQuickOffice搭載。パワーポイントも編集可能だ。
 他はディズニー絡みか。

・SH-02E 
 オフィス関連なし。
 電話帳アクセスモニター(P99)。電話帳をアクセスするアプリをチェック。個人情報保護の点からこれはいい。

・F-04E 
 ワード、エクセルは閲覧のみのビューア搭載。
 広辞苑など30辞書。

⑫ USB接続関連
 HDD(ハードディスクドライブ)、キーボード、マウスの接続について確認する。HDDについては、USBの電源供給能力の関係から外部電源必須となる。

・SO-01E
 HDDは、明確な記載がない。但し、P135に『USBストレージとは市販のリーダーライターでmicroSDカードなどの外部記録媒体のこと』と記されている。
 キーボードは、P65に詳細に記載されている。
 マウスは、P151にポインターの速度設定が記されている。接続できるとは書いていないが、速度設定が出来るので接続できるとも解釈できる。

・N-03E
 HDDは、明確な記載がない。P122にSO-01Eと似たような記載がある。microSDカードのリーダライターが付属している。
 キーボードとマウス、説明書上には記載がない。また、NECのHP上でも確認出来ない。

・SH-02E 
 マウスについては、P122にUSBホスト機能として記載がある。
 単体カタログでは、USBホスト機能として、キーボード、マウスの接続に対応と記載。『市販のリーダーライターでmicroSDカードなどの外部記録媒体』のような記載はない。

・F-04E
 HDD、キーボード、マウス何れも接続可能。
 HDD、USBメモリは、P122にデータのやり取りが出来ると明確に記されている。キーボード、マウスは、P178に認識されない場合の対処法が記されている。
 富士通がズバリ表現で一番が分かりやすい。


⑬ イヤホン端子の仕様
 φ3.5mm 4極ミニジャックと一言書いてあればよいが,,,,,,,
 酷いことに説明書の仕様に接続端子関連の仕様の記載がない。

・SO-01E 説明書上不明。
・N-03E 説明書上不明。NECのHPでは改善ポイントのところに書いてあるけど。
・SH-02E 説明書上不明(φ3.5mm 4極ミニジャックが使える)
・F-04E 唯一説明書でφ3.5の記載あり。但し、概観説明ではなく通知アイコンページ(P46)の説明で記載。

 ドコモの2012年11月号のカタログでは、P38に保険の契約書より小さい文字で『スマートフォンは市販のイヤホンを使用可能です~以下略』と記載があったが12月号ではEyeーFiカードが掲載された為か?その旨の記載がない(行方不明なだけ?)。但し、サイズの記載がない。

⑭ LTEのONとOFFとWiFiのONとOFF
 LTEが使えるエリアと使えないエリアの境界では、自動で切り替えが災いし、頻繁に切り替えが起こりバッテリーを食うって話もあるが、どの程度の影響なのか数値的には分からない。
気持ち悪いときは、普段はFOMA、スピードが欲しいときはLTEに手動切り替えが出来ればベスト。
説明書を調べたところ、結論としては、何れの端末も『3Gのみ』の選択肢はない。
 何らかのアプリに頼ることになる。

・SO-01E
 説明書P236。
 選択肢は、 「LTE/WCDMA/GSMの自動切換え」、「LTE/WCDMAの自動切換え」、「GSMのみ」。WCDMA(3Gの一つ)のみの選択はない。

・N-03E
 説明書P174。
 帰国後「LTE/WCDMA/GSMの自動切換え」に戻せの記載はあるが、選択肢として何があるのか?記載なし。不親切だ。

・SH-02E 
 P167。
 選択肢は「LTE/3G/GSMの自動切換え」、「LTE/3Gの自動切換え」、「GSM/GPRSの自動切換え」。

・F-04E 
 説明書P167。選択肢は「LTE/3G/GSMの自動切換え」、「LTE/3Gの自動切換え」、「GSMのみ」。3Gのみの選択はない。

 ちなみに、サムソンのSC-03Eの説明書も調べたが、『3Gのみ』の選択はない。
各社『3Gのみ』がないのは、ドコモのご指導かも。

 次にWiFiはどうか。
 無線LANが使えるエリアに近づくと自動で”オン”は便利かも知れない。
 でも勝手な動作は、気に入らない。ハッキングされるかも?。よって、近づいたら自動接続で”オン”が無効に出来るかを確認する。

・SO-01E
 P121:自動接続はなく、検出の通知を無効に出来る(説明書上は、そう解釈出来る)。自動接続はない。

・N-03E
 P56:自動接続でのオン・オフを無効に出来る。

・SH-02E
 P52:自動接続はなく、検出の通知を無効に出来る。自動接続はない。

・F-04E
 P86:自動接続でのオン・オフを無効に出来る。

 検出の通知を無効にした方が、少しはバッテリーの温存に有効かも。


⑮ 付属品
 付属品=オマケと思ってはいけない。新たに買うと出費が嵩む場合もある。キャンペーンは除く。

・SO-01E 
 卓上ホルダ、ワンセグアンテナケーブル、マイク付きステレオヘッドセット(ヒモ式)、2GBのメモリカード。
 ヘッドセット付きは、電話しながらネット利用用途にはいい。

・N-03E
 卓上ホルダ、ワイヤレススクリーンボックス、アンテナ付きイヤホンケーブル、microSDカードのリーダライター、2GBのメモリカード。

・SH-02E 
 卓上ホルダ、2GBのメモリカード、タッチペン。

・F-04E
 卓上ホルダ、2Gメモリカード(F-03Eは16GBなのに)、アンテナ付きイヤホン変換ケーブル。


【3.総評】
 2年は、最低使うとしての総評である。
 SO-01Eは、やはり後から増設出来ないのでRAM1GBが後々響くかも。ただ、FMラジオ搭載は、使わなくとも非常時を考えるとポイントは高い。

 N-03Eは、ベンチマークもそう悪くないし、他と違うぞ~がディズニーくらいで、これに興味が無い人には総じて70点80点主義的に感じるかも。

 SH-02Eは、バッテリーの交換がネック。他はほぼ満足。電話帳アクセスモニターも様々なアプリを入れ替えすることを考えると嬉しいアプリ付きだ。ただ、ハード的にはIGZOさんを除くと、強い個性が見えない。

 F-04Eは、ハードディスクの接続を明確にうたっている点、湿度測定(私的には山で使いたい機能だったりする)、他との違いがあり、+ポイントである。前者はパソコンで済むし、後者も単体湿度計で済む話ではある。


【4.最大の問題と価格.comのランキング】
 ノミネートしたスマホで、Qwertyキーを使いたい場合は、タッチパネルか、USBキーボード、Bluetoothキーボードの選択になる。
後ろ2者の選択もありと考えてはいるが、何かをしながらを考えると、一体になるようなケースが欲しくなる。自ずと全体が大きく重くなる。
 出来ればそうはしたくないのでタッチパネルで使いたい。仮に反応が物理キー並みに確実でも、画面の半分はキーの表示で使い難い場合もあるかも知れない。

 片手で、HPを見ながら上下左右にスクロール、メールを上下にスクロールして読む。私は、そんな使い方が多く日常的に行っている。これは店頭で実機確認し、ノミネートしたスマホ何れでも可能だ。

 次にメールなどの文書打ちとエクセルなどの表計算。
 これが快適であるか?特にエクセルは、致命的なような気がしてならない。セルを移動して数値入力の繰り返し、エクセルについては現段階では実機未評価。
 文書については、今後実機確認しかない。


 ところで、価格.COMの満足度ランキングを見ると
 価格.comの1位は、iphoneと思いきや別の端末であった。
 上位にいるのがブラックベリー(2012年12月27日午前9時現在2位)。項目別ランキングで1位になっている項目は、ボタン操作、通話音質である。この2つは、スマホの基本中の基本だ。
 評価を読むとQwertyの物理キーボード付きとは言え小さいが、使ってみるとその文字入力のよさに気づくパターンが多い感じだ。
 私の交友範囲でもブラックベリーを使っている人がいて、購入理由は売価が一番安かったから。使ってみて、文字入力のよさに驚いと話していた。

 私は、まだまともにフリック入力で文書を入力した経験がない(店頭で数行分程度)。動画を見ても濁点(ばなど)、半濁点(ぱなど)、促音(っ)、拗音(ぁ、ゅなど)の入力に煩わしさを感じる。
 やはり、Qwertyの物理キーボード付きが欲しいが本音だ。
 調べてみると、2012年発表ないし発売の端末が何種かある。

京セラの「Rise」、スライド式
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/087/87820/

モトローラの「Motorola PHOTON Q 4G LTE」、スライド式
http://getnews.jp/archives/237559

 サムソンの「GALAXY Chat(GT-B5330)」、ブラックベリーのような固定式。
http://news.livedoor.com/article/detail/6725583/

 しかし、何故か何れも低スペック。

 では、来年の1月、2月くらににQwerty物理キー付きが発売される可能性はあるか?今のところ不明である。
 JATEの認可は、今月12月分はまだ公開されていない。恐らくは来年開示であろうから、無いとは言い切れない。
 http://www.jate.or.jp/jp/tanmatsu/index.shtml

 ちなみに、http://www.jate.or.jp/jp/tanmatsu/20121001_20121015.shtmlを見ると今回ノミネートしたSH-02EやN-03Eの認可が掲載されている。


 文字入力は、最重要なインターフェイス部でもある。これは、100%ストレスになりかねない。
 ”慣れれば何でもない”と語る人もいるが、ストレスに慣れたのか?文字入力に慣れたのか?疑問符が付く。

 しかし、変化に対応することも重要である。
 やはり、店頭実機確認となる。


【5.その他、気づいたこと】
 今回、閲覧したのはPDFの説明書。それも簡易版ではなくフルの方だ。
 説明書の製品仕様のページには、SDカードが何GBまで対応なのか、イヤホンジャックのサイズ、静止画撮影サイズとか一般的な事柄が記されていない端末もあった。
 選択肢を実機を見ないと分からないのはいただけない。ぜひとも記載して欲しいものである。 
 この程度は、最低限記して欲しい。
 
【6.では何を選ぶか?】
 あくまで、カタログ、説明書、メーカーのHPを読んだ上で、机上の話として。
 一言で言えば、何れも一長一短。これは仕方ないと言えば仕方ない。追加アプリで何とかなるものならよいと思う。しかし、ハード的な束縛があるとどうにもならない。
 SO-01Eは、RAM容量。これは工夫しだいかも?。
 N-03Eは、筐体にディズニーの絵。これを好まない人はケースか。
 SH-02Eは、バッテリーが個人で交換できない。外付けで対応で逃げる。
 F-04Eは、要確認が必要な起動時間。他はあえて言う程のハード的な制約はないかも知れない。

 CPUがクワッド。これは2013年には標準の流れになるだろう。
 そう考えると春モデルまで待つ手もある。但し、その頃には次なるものが提案され~。適当に見切りも必要であろう。

 ここまでいろいろ記したが、やはり最後は実機評価となる。
 「動作反応が自分に合わない」もストレスだ。『慣れれば』は、操作に慣れているのか?それともストレスに慣れているのか?この点を頭に置くべきであろう。


※2012年12月29日追記
●NFCとFeliCaについて
 FeliCaの上位にNFCがある。おサイフケータイの延長と思ってはいけない(私は思っていたけど)。もっと広がりがあるのだ。
 N-03Eは、FeliCa。他の3機種はNFC対応である。
 2012年12月のドコモ総合カタログでは、F-04EはFeliCaのみになっているが、これは誤記でNFCが正しい(説明書P132)。
 ちなみにNFCなら何が出来るの?って話になるが、例えばNFCキーボードがある。Bluetoothキーボードだとペアリング作業を都度伴うが、NFCキーボードではペアリング作業は不要(事前にドライバのインストールは必要)で置くだけ。
 製品としては、エレコムのTK-FNS040などが該当する。
 将来的には、別の機器の提案があるかも知れない。

 本体の電源OFFで使えるか?何れも使える。これはいい。
 N-03Eの説明書P9で次のような記載がある。ガソリンスタンドでおサイフケータイを使うときは電源を切れと。引火の恐れを懸念しての注意書きだ。

※2013年1月4日追記
●ストラップについて
 シャープSH-02Eは、ストラップの取り付け用の穴がない。
 最低限必須と思う。
 シャープの設計のあり方に疑問を感じた。
 まぁ、別売りカバー対応って手もあるけど。

※2013年1月5日追記
●自動電源オン、オフとアラーム
 何れもなし。少なくとも現在のアンドロイド系スマホでは出来ない。
 別OSのブラックベリーなら可能。 
http://docs.blackberry.com/es-es/smartphone_users/deliverables/41400/1597415.jsp
 
 アンドロイド系スマホで、目覚ましを使いたい場合は、電源オフにしないで機内モードで対応。

※2013年1月6日追記
●ATOKとBluetoothキーボード、USBキーボード
 ジャストシステムのATOKはアンドロイドでよく使用されている。
 同社のHP、http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=050528によれば、『ATOK for Androidは、USBキーボードやBluetoothキーボードなどの外付けキーボードには対応していません。
また、10キーでの入力にも対応していません。』と記載されている。
 では、ATOKを初めから内蔵しているF-04Eはどうか?Bluetoothキーボード、USBキーボードについては44ページに記載があり、これらのキーボードが使える。
 アンドロイド用と言ってもATOKは、複数のバージョンが存在する。

※2013年1月7日追記
●SH-02Eのバッテリー交換時の費用、時間、初期化の問題について
 SH-02Eのバッテリー交換時の費用、時間、初期化の問題について

※2013年1月8日追記
●バッテリーのスタミナ比較記事
 SH-02EとF-04Eを比較しやすい。
http://ascii.jp/elem/000/000/753/753085/index-4.html
 この記事での注目は、ユーチューブの連続再生時間。SH-04Eが13時間、F-04Eが10時間45分、ギャラクシーのNote2は8時間。
 他に何かを2時間行っての残量が○○%も掲載されているが、ここからは何を行うと消費しやすいのかが分かる。


※2013年2月3日追記
※これまで私が書いたARROWS V(F-04E)関連のブログへのリンク
スマートフォンの購入を検討する(2012年冬モデル SO-01E、N-03E、SH-02E、F-04E)← 今読んでいるブログ
スマートフォンの購入を検討する(2012年冬モデル SO-01E、N-03E、SH-02E、F-04E)、シャープのZETAか富士通のARROWS Vか
タッチパネルQwertyキー(ATOK)のカスタマイズついて
タッチパネルQwertyキー(ATOK)のカスタマイズついて その2 Jota Text Editor使用時の文字サイズと文書入力行の関係
バッファローの変換アダプター(BSMPC11C01BK)を使ってUSB物理キーボードを取り付ける
小型軽量Bluetoothキーボード(港区のsmartwaysさんのSW-KB01-BTKB)を接続する(再接続できない場合) 
ARROWS V(F-04E)に洗濯挟みのような携帯グリップスタンド(100円ショップシルクNo.459)を取り付ける
シャープ アクオスZETA SH−02Eのバッテリー交換時の費用、時間、初期化の問題について

 

 
 

|

« 相場雑感(妄想) 財政の崖より為替か安倍政権期待か 騰落レシオ 142. 65%(ー3. 49%) | トップページ | 本日のお昼ご飯の写真 ラザニア(神戸物産さんのラザニアシート) »

携帯電話・スマートフォン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スマートフォンの購入を検討する(2012年冬モデル SO-01E、N-03E、SH-02E、F-04E):

« 相場雑感(妄想) 財政の崖より為替か安倍政権期待か 騰落レシオ 142. 65%(ー3. 49%) | トップページ | 本日のお昼ご飯の写真 ラザニア(神戸物産さんのラザニアシート) »