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2012年12月24日 (月)

映画 ディアハンター(1978年アメリカ)を見ての感想

 映画 ディアハンター(1978年アメリカ)を見ての感想を書く。

以下感想。
 NHKのドキュメンタリー番組(2012年9月だったと思う)で高倉健さんが、この映画のことを語っていた。過去にも見た映画であるが、10年以上見ていないので改めて見ることにした。
 幸い、そのドキュメンタリー放送直後にザ・シネマで放送してくれた。しかし、3時間以上の映画。見るには、相当な根性が必要だ。
 と言っても軟弱者なので、分割して見た。

 そう言えば、高倉健さんは、当時、あの映画を作り公開したことは〜と語っていた。その時代にリアルタイムで見ないと、やはりその映画の本当の価値は分からないのかも知れない。

 さて、内容は、製鉄所で働く6人組(ロシア系移民?)の3人がベトナム戦争へ行くことになる。出兵前に結婚する者も1人いる。そして、鹿のハンティングへ〜 平和な雰囲気から地獄の戦場へ。とここまで70分くらい。長い映画なのだ。途中ロバートデニーロの立ちションまであるし。
 そして、有名なロシアンルーレットのシーンへ。
 引き金を引く度に乾いた鉄の音が響く。
 それでも主人公のマイクは無事帰還する。
 マイクは、最後まで友情を大切にする。がしかし。

 この映画はハッピーエンドではない。
 重い重い映画だ。見る度に重みが増す感じた。
 それは、ヒーロー的な存在が不在だからかも知れない。マイクは、弱くはないがヒーローではない。
 また、数年後に見たい映画の一つでもある。
 
 

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