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2013年1月10日 (木)

1月10日付け朝日新聞夕刊 素粒子『ぶら下がり取材には応じません』を読んでの感想/国民の知る権利をマスコミがつぶしたのでは?

 1月10日付け朝日新聞夕刊 素粒子『ぶら下がり取材には応じません』を読んでの感想を書く。

以下感想。
 前後の文を読んでも何時からそうなったのか分からない。
 読み手によっては、安倍政権からぶら下がり取材を受けなくなったとも取るだろう。それが書き手の狙いか?

 ぶら下がりを行わないのは、民主党政権のある時期から始まった。
 言葉尻を掴んでバカ騒ぎをされるからってって話もあったけど。
 記者側が小泉政権で始まったぶら下がりの制度を破壊し、国民が総理の生の声を知る権利を奪ってしまった。
 その反省なしの素粒子の書き手。

 ぶら下がりもないのに周辺でうろつく記者は、もはやストーカーレベル。そのストーカーの給与は、広告主からだけではなく、一般読者からも出ているのだ。

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