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2013年1月 6日 (日)

ばっこ柳のまな板(北海道滝上産)の修理(DIYで平面を出す)

 北海道滝上の道の駅で、数年前(5年以上だと思う)に「ばっこ柳のまな板」を購入した。

 「ばっこ柳」は『柳の木は弾力性、柔軟性、耐久性に優れており、職人が愛用する高級素材』と言われている。
 そうは言っても長年の使用で、平面性が崩れてきた。

130105
 上の写真のように、まな板の短手方向が中凹状態で、3mm程度凹んでいる。

 また、家族の誰かが「熊さんの手」をつけてしまった。
130105_2
 ガステーブルの上にでも置いたのか?
 こちらは、「熊さんの手」に加え、中凹である。


 そこで、両面を削ることにした。
 『広い面積の平面を出す』。多少でも製造業に関わったことのある人なら、『広い面積の平面だし』にそれなりのハードルを感じるであろう。
 まして、家にある道具はカンナ、ヤスリ程度。どちらも一度に削れる範囲は、まな板より狭い。

 幸い、まな板は、短手方向のみ中凹で、長手方向の平面は維持されている。そこで、長手方向にカンナを動かして削り、修正することにした。

 作業は、定規を当て少し凸側をカンナで削り、また定規を当てて様子を見てカンナで削るの繰り返し。仕上げは、紙やすりで削った。

 修正が進んだ状態。あと一息。
130105_3

 こちらは「熊さんの手」側。思った以上に”深い”ので、このレベルで諦める。
130105_4

 まな板の平面性が悪いと、やはり調理へ支障が出る。
 少しずつ様子を見ながら作業を進めれば失敗はないであろう。
 


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